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カラーカンプとして活用可能
アドビシステムズ社の協力のもと、Adobe® Creative Suite® 6の出力検証済みです。
Adobe® 純正のCPSI (Configurable PostScript® Interpreter) 3019およびAPPE (Adobe® PDF Print Engine) 2.5を搭載。最新のDTPアプリケーションによるPostScript® データに対応できるうえ、透明効果を含むPDF/X-4も正確に処理します。ジョブごとにRIPを切り替えられ、ワークフローが代わってもスムーズに移行できます。
DocuColor 1450 GAは、CTP用2,400dpi 1bit TIFFデータをダイレクトに出力可能。オフセット印刷のプルーフ出力用途に活用できます。DDCPなどによる高価なプルーフ出力を内製化でき、コスト削減に貢献します。
印刷市場向けCMSソフトウェアColor Profile Maker Proにおいて、プロファイルによる出力結果を繰り返しフィードバックする機能を新たに追加しました。よりシミューレション精度の高いCMYKプロファイルを生成できます。
連続階調(K100%高精細)モードを使えば、K100%の文字や線画を1,200dpiの解像度で処理しプリント。アウトライン化した文書や、PS、PDFファイル等の出力時の“文字太り”も軽減できます。

アウトライン化プリント (リュウミンL-KL™)
ポイント数が小さい文字について、黒文字については太りを、逆に白抜き文字についてはつぶれを低減するように処理します。
A2までのイメージやトンボ付きのドキュメントを、A3用紙やB4用紙2枚に分割出力できます。
A3/B4用紙2枚に、トンボ/とじしろ付きで出力。カタログの見開きやカンプやプルーフなどに利用できます。
A3用紙2枚に、トンボ/とじしろなしで出力。貼り合わせて大判ポスターやPOP 作成に活用できます。
Print Serverに搭載したSMTP/POPクライアント機能により、Print Server間でEメールの送受信が可能。スキャン文書をPDFファイルに変換しEメールに添付して送信すれば、Eメールを受け取ったPrint Serverが自動的にプリントします。校正時の赤入れ戻しなどを効率化できます。
カラーパッチ、プリントオプションの設定情報メモ、コメント、カスタム(カスタム1~10まで設定可能)を、用紙の左下に印字可能。印刷結果を容易に把握できます。
フィルム出力のように分版出力しても、自動的に合成する分版合成機能を装備しました。CMYKのプロセス4版だけでなく、特色を加えた分版出力にも対応。フィルム出力前の確認に便利です。

オーバープリント
オーバープリントを行う際、DTPアプリケーションから分版されたデータをプリンター側で合成することなく、Print Server内部で再現。これにより通常のプリント(コンポジット出力)と、ほぼ同等の時間で確認できます。
特色を擬似的にCMYKトナーに置き換えて再現する2色印刷シミュレーション機能を装備。特色番号を指定するだけで、特色同士のかけ合わせなど、2色印刷の色再現を容易に確認できます。

2色印刷シミュレーション
アドビシステムズ社の協力のもと、最新のAdobe® Creative Suite® 6のデータをDocuColor 1450 GAで出力検証を実施済みです。