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入稿時のミスを低減する警告機能も充実
アプリケーションで特色を指定できない場合も、Print Serverのカラー置き換え機能によって特色でプリントすることが可能です。また、任意のCMYK値に置き換えてプリントすることも可能です。
Raster Image Viewerにより、サーバー内のRIP済みデータをプレビュー表示し、ユーザー調整、明るさなどを編集できます。調整前と調整後の画像を並べて確認可能。CMYK各版ごとの表示や、画像/文字判別データを保持している場合はその分解表示も行えます。
カラーでデザインされたQRコード® は、版ズレによって認識できなくなる場合があります。ドキュメントに含まれるQRコード® の個数を、ページごとにカウントして用紙の端に印字することで、こうしたトラブルへの注意を促します。
ユーザー調整カーブでの指定とは別に、プリントの明るさを簡単に補正できます。
プリント画像を、シャープにしたり、ぼかしたい場合に役立ちます。
各種警告プリント機能によって、入稿データに不備がないか、事前にチェックできます。
オフセット印刷ではグレーで出力されてしまうRGB画像はマゼンタでプリント。CIE画像はシアンでプリントすることで、検知を容易にします。
オフセット印刷では、消えたり、かすれる可能性がある線幅のオブジェクトを確認できます。
どの部分にオーバープリントやトラッピングが指定されているか、プリントして確認できます。
プロセス印刷時に特色版が生成されないよう、特色で指定された箇所をグレーの警告色でプリントし、カンプ段階での検知を促します。
乾燥不良による裏写りやトラッピング不良などを回避するため、インキの合計量の上限を超えるオブジェクトを警告色でプリントします。
印刷データにエラーがないか、プリント前にモニターで確認できる機能を搭載しました。入稿トラブルの回避に役立ちます。
入稿用データで使用されているフォント、カラースペース(CMYK、RGBなど)、特色などをリストアップできます。
PDFのバージョンが統一されているか、RGB画像がCMYK画像に変換されているか、フォントが組み込まれているか・・・など、PDFファイルに対してプリフライトレポートを作成。印刷に適したファイルであるかどうかを事前にチェックすることで、出力ミスを抑止できます。
通常のコンポジットジョブやCMYK分版ジョブの印刷結果をTIFFファイルで保存でき、事前にAdobe® PhotoShop® などで確認可能。オーバープリントやトラッピングも詳細に確認できます。