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2,400dpiの高品位のカラー高画質
EA-Ecoトナーの採用により色域を拡大するとともに、感光体の形状を真円に近づけることで面内ムラを極小化。濃淡差や粒状性などを抑えた、印刷に迫る高画質を実現しました。また、面内ムラをなくしたことで、画質安定性も向上。高画質を安定的に供給します。
コート紙において、画像表面の光沢を3段階に調整可能です。グロス感を与えることで、より印刷物に近いリッチな仕上がりを演出できます。
トナーの表面に凹凸があるため光が分散。
トナーの表面が滑らかなため光を反射。

グロス調整操作画面

グロス調整設定時
新プリントエンジンの開発により、300g/m2 までの厚紙に対応します。はがきのほか、コート紙やマット紙、再生紙などさまざまな用紙に対応可能。プルーフ出力の際にも威力を発揮します。
クライアントパソコン上から機器の状態を監視するソフトウェアとして「Printer Status Viewer」と「Client版ServerManager」の2つを用意。複数のPX140 Print Serverの状態を、デスクにいながら確認できます。
標準で3段トレイ1,710枚*1 と、手差しトレイ250枚*1 の合計1,960枚を給紙できます。さらに、オプションで4,200枚*1 収容できる大容量給紙トレイC1-DS*2 を用意。最大で6,160枚の大量給紙が可能です。
本体トレイはA5から、手差しトレイは、はがきサイズから、それぞれ最大330×488mmまでの用紙に対応します。プリント領域は323×480mm。トンボ付きA3原稿をプリントし、裁ち落としが可能。A4カタログを見開きでフルに再現できます。
スクリーンの線数、角度、形状などを最適化し、文字や線、階調性を向上。滑らかに再現します。
中とじおよび中折りができる「中とじフィニッシャーC2」や、3穴開け加工が可能な「フィニッシャーCパンチキット」など、用途に合わせて、さまざまな後処理加工を選べます。
PX140 Print Serverの印刷機能が、DTPの可能性をさらに拡げます。
クライアントパソコンからの指示でPX140Print Serverに保持させたジョブや、スキャナーから取り込んだデータを、PX140 Print Server上で一つのジョブとして束ねてプリント処理できます。サムネール機能によりプレビューで確認しながら、ジョブごとにトレイの指定変更や両面/片面の設定変更、ページ単位での追加や削除が可能です。また、ジョブ全体に対し、表紙付けや合紙挿入もできます。
モニター上に、スプールしたドキュメントのプレビューを表示します。ウインドウ上をドラッグして拡大表示もできます。
1枚の紙にイメージを複数回繰り返してプリントできます。リピート回数2回の場合は片方を180度回転でき、裁断したときに切り口を同一方向にすることができます。
ヘッダーやフッターの下地フォームを保存し、必要に応じてMicrosoft® Wordなどで作成した文書を重ね合わせて印刷できます。フォームは最大100個まで登録可能です。
電子ソート機能と自動両面プリント、面付け出力の各機能を組み合わせることで、小冊子の面付け出力が簡単に行えます。