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大量データも高速RIP処理
Adobe® 純正のCPSI3019(Configurable PostScript® Interpreter)およびAPPE2.5(Adobe® PDF Print Engine)を搭載。ジョブごとにRIPを切り替えられるため最新のDTPアプリケーションによるPostScript® データに対応できるうえ、透明効果を含むPDF/X4も正確かつスピーディーに処理します。
プルーフや、CTP用2400dpi 1bit TIFF データがダイレクトに出力できます。CMYK4版それぞれが網点に変換された状態で出力できるため、刷版前のモアレのチェックも可能です。
コントローラーには、64ビットアーキテクチャーを採用した自社開発のPX140 Print Serverを用意しました。最新のハードウェアと長年培った画像処理技術により、画質が劣化しない可逆圧縮を採用しながらも高速なイメージ転送を可能としています。

PX140 Print Server U
インテル® CoreTM 2 Duo E8400(3.0GHz)高速プロセッサー* 搭載。大容量データも高速でRIP処理します。RIP済みデータはハードディスクに保存するので、部数を変えて出力する際など、再度RIP処理せずスピーディーにプリントできます。また、特定のページだけをプリントすることも可能です。
PostScript® 3TM、PDF1.7、EPS、TIFF、JPEG、PPML* を、アプリケーションを開くことなく、ダイレクトにプリントできます。
クライアントパソコン上で、プリントしたいファイルをDropUtilityのアイコンにドラッグ & ドロップするだけで、簡単にプリントできます。部数の変更や用紙の選択なども容易に行えます。
PX140 Print Serverの機能をフォルダーごとに設定できます。フォルダーにファイルを送るだけで設定が適用されたプリントがスタート。フォルダーをワークグループで共有することも可能です。
TCP/IPのlprポートとホットフォルダー、AppleTalkを、それぞれ100個(論理プリンター合計での最大同時起動数20個)までサポート。プリンター(lpr)やフォルダー(FTP)、Macintoshクライアントごとにデフォルトプリントオプションを設定し、機能を効率的に活用できます。
UNIX® ワークステーション上のDTPソフトウェアや、Microsoft® Windows® クライアントからPX140 Print Serverの豊富な機能が利用できます。
クライアントや業務ごとにCMYKパラメーターなどを設定しておけば、カンプ出力も簡単です。
IPネットワーク上のデバイスやサービスなどを自動的に検出するBonjour(ボンジュール)に対応。Mac OS Xなら標準で、ネットワークに接続するだけでPX140 Print Serverを自動検出します。
Microsoft® Windows® 共有で、Microsoft® Windows® クライアントからプリントを行うこともできます。
RIP前の中間データをPDFとして取り出せるため、RIP前のデータチェックが可能になります。
RIP後のラスターデータをPDFファイルとして保存できるので、RIP後のデータチェックもスムーズです。
ネットワークTWAIN対応。A3対応600dpiの高解像度ネットワークスキャナーとして、パソコンから操作できます。大量の原稿も自動両面原稿送り装置* により連続スキャン。スキャンデータはTIFFやPDFにしてDTPアプリケーションに取り込めます。
PX140 Print ServerのフォルダーをAppleShareを使ってMacintoshクライアントから共有できます。
プリントオプションがすぐ設定できるDropPrint機能に加え、AppleShareを使ったフォルダー共有によるプリントも可能です。
TIFFファイルをAppleShareを使ってフォルダー共有することにより、プリント結果をAdobe® PhotoShop® などで簡単にプレビューできます。