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DocuColor 1450 GA 特長

Processing

大量データも高速RIP処理

CPSIおよびAPPE対応のハイブリッドRIP

Adobe® 純正のCPSI3019(Configurable PostScript® Interpreter)およびAPPE2.5(Adobe® PDF Print Engine)を搭載。ジョブごとにRIPを切り替えられるため最新のDTPアプリケーションによるPostScript® データに対応できるうえ、透明効果を含むPDF/X4も正確かつスピーディーに処理します。

CPSIおよびAPPE対応のハイブリッドRIP

1bit TIFFワークフローを実現

プルーフや、CTP用2400dpi 1bit TIFF データがダイレクトに出力できます。CMYK4版それぞれが網点に変換された状態で出力できるため、刷版前のモアレのチェックも可能です。

1bit TIFFワークフローを実現

高性能・高速処理のPrint Server

コントローラーには、64ビットアーキテクチャーを採用した自社開発のPX140 Print Serverを用意しました。最新のハードウェアと長年培った画像処理技術により、画質が劣化しない可逆圧縮を採用しながらも高速なイメージ転送を可能としています。

PX140 Print Server U

PX140 Print Server U

大容量データも高速プリント

インテル® CoreTM 2 Duo E8400(3.0GHz)高速プロセッサー* 搭載。大容量データも高速でRIP処理します。RIP済みデータはハードディスクに保存するので、部数を変えて出力する際など、再度RIP処理せずスピーディーにプリントできます。また、特定のページだけをプリントすることも可能です。

*
PX140 Print Server U時。PX140 Print Server Lはインテル® Celeron® 440プロセッサー(2.0GHz)です。

ドラッグ & ドロップで印刷スタート

PostScript® 3TM、PDF1.7、EPS、TIFF、JPEG、PPML* を、アプリケーションを開くことなく、ダイレクトにプリントできます。

DropPrint機能

クライアントパソコン上で、プリントしたいファイルをDropUtilityのアイコンにドラッグ & ドロップするだけで、簡単にプリントできます。部数の変更や用紙の選択なども容易に行えます。

ホットフォルダー機能

PX140 Print Serverの機能をフォルダーごとに設定できます。フォルダーにファイルを送るだけで設定が適用されたプリントがスタート。フォルダーをワークグループで共有することも可能です。

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PPMLへの対応はオプション。

効率的なネットワーク出力が可能

TCP/IPのlprポートとホットフォルダー、AppleTalkを、それぞれ100個(論理プリンター合計での最大同時起動数20個)までサポート。プリンター(lpr)やフォルダー(FTP)、Macintoshクライアントごとにデフォルトプリントオプションを設定し、機能を効率的に活用できます。

lprポート

UNIX® ワークステーション上のDTPソフトウェアや、Microsoft® Windows® クライアントからPX140 Print Serverの豊富な機能が利用できます。

AppleTalk

クライアントや業務ごとにCMYKパラメーターなどを設定しておけば、カンプ出力も簡単です。

プリンター設定を容易にする「Bonjour」

IPネットワーク上のデバイスやサービスなどを自動的に検出するBonjour(ボンジュール)に対応。Mac OS Xなら標準で、ネットワークに接続するだけでPX140 Print Serverを自動検出します。

SMB

Microsoft® Windows® 共有で、Microsoft® Windows® クライアントからプリントを行うこともできます。

効率的なネットワーク出力が可能

訴求力の高い“バリアブルプリント”が可能

業界標準PPML* もサポートし、紙面の一部を1枚ごとに差し替えて印刷するバリアブルプリント環境を柔軟に構築できます。

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PPMLへの対応はオプション。

RIP前・後のデータチェックが可能

PDFエクスポート*

RIP前の中間データをPDFとして取り出せるため、RIP前のデータチェックが可能になります。

Ripped-PDF*

RIP後のラスターデータをPDFファイルとして保存できるので、RIP後のデータチェックもスムーズです。

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オプション。

ネットワークスキャナーとしても活用多彩

ネットワークTWAIN対応。A3対応600dpiの高解像度ネットワークスキャナーとして、パソコンから操作できます。大量の原稿も自動両面原稿送り装置* により連続スキャン。スキャンデータはTIFFやPDFにしてDTPアプリケーションに取り込めます。

A3対応600dpiの高解像度ネットワークスキャナーとして、パソコンから操作できます
ロスレス圧縮で画像劣化一切なし
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オプション。

AppleShareをサポート

PX140 Print ServerのフォルダーをAppleShareを使ってMacintoshクライアントから共有できます。

ホットフォルダーとして

プリントオプションがすぐ設定できるDropPrint機能に加え、AppleShareを使ったフォルダー共有によるプリントも可能です。

プリント結果確認プレビュー

TIFFファイルをAppleShareを使ってフォルダー共有することにより、プリント結果をAdobe® PhotoShop® などで簡単にプレビューできます。

商品に関するお問い合わせはこちらから。

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