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DocuColor 5151 P 特長

at Design Office

[デザイン制作会社] 高度なカラーマネジメント機能と豊富な画像調整機能により表現力を高めます

豊富なカラープロファイルに対応 [A]

標準的な色再現基準として広く浸透している8種類のカラープロファイルに対応。お客様の好みにより各基準色を選択し、シミュレーションすることで、雑誌やポスターなど、最終印刷物に近い色再現でのプリントが可能となります。

高度なカラーマネジメント機能と豊富な画像調整機能により表現力を高めます
  • DIC標準色(認定取得)
  • Japan Color 2001(コート紙、アート紙、マット紙、上質紙)
  • Japan Color 2003(商業オフ輪用ジャパンカラーJCW2003)
  • SWOP
  • 東洋インキ標準色(認定取得)
  • Japan Color 2002(新聞用ジャパンカラーJCN2002)
  • 雑誌広告基準カラー(JMPAカラー)
  • Euro Sheet-fed(コート紙、アート紙、マット紙)

CMYKプロファイル作成機能で精度の高いシミュレーションが可能 [A]

Japan Color、雑誌広告基準カラーなどの内蔵プロファイルを指定できるほか、標準装備の「Color Profile Maker Pro」で、お客様の環境に合った最適なCMYKプロファイルを作成できます。さらにトナー総量のコントロールにより、質感の調整、レリーフ感の調整、トナー使用量の調整など、きめ細かい要求に応えることも可能です。

RGB自動補正機能の搭載 [B]

デジタルカメラの標準色空間であるsRGBによりRGBの写真画像を自動的に解析して、最適な色再現となるよう明るさ・コントラストなどを補正します。また、より広い色空間を定義したAdobe® RGBにも対応します。さらに、RGB出力プロファイルを作成可能。RGB画像に対しても用紙ごとに一貫した色でプリントできます。
  • sRGB
  • sRGB(写真画質の自動補正:標準)
  • sRGB(写真画質の自動補正:人物)
  • sRGB(写真画質の自動補正:風景)
  • sRGB(写真画質の自動補正:現場写真)
  • Adobe® RGB(1998)

特色データも正確に表現 [C]

特色を含んだデータを正確に再現する特色補正プロファイルを搭載しました。

特色の登録

業界標準であるDIC、TOYO、PANTONEの特色を内蔵しており、必要に応じて微調整することも可能。さらにユーザー任意の特色登録もできます。

特色色見本の出力

使用する特色のみを任意に選択して、特色チャートをプリントできます。また、登録した特色の微調整を行うため、色差と明るさを変更した特色パレットをプリントして目視確認できます。

カラー置換

ジョブ内の特定のRGB、CMYK値を、指定されたCMYK、または特色に変換します。通常、特色を使用できないMicrosoft® WordなどのOfficeアプリケーションにおいても、登録したRGB値を自動的に特色に置き換え可能。コーポレートカラーなども表現したい色味でプリントできます。

特色パレットカラー置換・編集設定画面

豊富な画像調整機能 [D] [E]

トナー総量調整、シャープネス調整、ユーザー調整カーブ、明るさ調整、濃度調整カーブなど、多彩な画像調整機能を搭載。また、プリント倍率、プリント位置を表裏独立で設定することも可能。PX Print Server上で簡単に画像調整でき、適切なプリント結果が得られます。

X-Rite社i1® による高精度キャリブレーション [E]

PX Print Server U2には、X-Rite社の分光測色器、i1® を標準装備* しました。機械差吸収性にすぐれた測色器キャリブレーションを実現します。また、本体のスキャナーを用いた手間の少ない簡単なキャリブレーションも行えます。

キャリブレーションチャートキャリブレーション結果画面
*
PX Print Server L2はオプション。

プリントイメージを手軽に確認可能

プリフライトチェック

入稿用データで使用されているフォント、色空間、特色などをリストアップ。データのチェックが可能です。

プリフライトレポート

Raster Image Viewer

プリント直前の確認/修正が可能です。PX Print Server内に保持されているRIP済みジョブのプレビュー画像を表示させて、調整前と調整後のイメージを並べて確認しながらプリントジョブを編集することが可能です。これにより、プリントイメージをモニターで確認できるほか、ユーザー調整カーブや明るさ調整機能を使用して、画像調整が簡単に行えます。

Image Viewer画面

各種警告機能の搭載

RGB警告

CMYKとRGB画像が混在しているデータのRGB画像を警告色で容易に検知。CIE画像も同様に警告します。

RGB警告

特色警告

間違って特色を設定した場合でも特色を警告します。

インキ総量警告

CMYKのインキの合計量が大きいと裏移りやトラッピング不良などの原因となります。しきい値を越えたインキ総量を警告します。

ヘアライン警告

オフセット印刷で消えてしまったり、かすれてしまったりする可能性のある線幅のオブジェクトを、事前に確認できます。

ヘアライン警告

オーバープリント警告

オーバープリントやトラッピングの指定されている部分なども、抽出や警告色で確認できます。

自社開発の高性能プリントサーバー採用

プリントサーバーには、従来機を踏襲しながらハイエンドPOD機のエッセンスも加えたPX Print Serverを採用。高速ハードディスク(HDD)を用いたRAID構成などRIP性能をフル活用するPX Print Server U2と、導入しやすいPX Print Server L2から選択いただけます。

PX Print Server U2/PX Print Server L2

プリントサーバーの能力を強化するオプション商品

LCDモニターキット

明るく見やすい17型カラーモニター。

拡張PCメモリー 2GB*

大量ジョブの連続処理も効率よく処理できます。

HDDキット(160GB)*

再プリントするジョブを大量にPX Print Server上に格納できます。

拡張フレームメモリー1GB

RIP済みのデータの転送効率が良くなります。データサイズの大きいプリントジョブでも、プリンターがデータ転送待ちの待機状態になりにくくなります。

*
PX Print Server L2専用。

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