国/地域:
[デザイン制作会社] 高度なカラーマネジメント機能と豊富な画像調整機能により表現力を高めます
標準的な色再現基準として広く浸透している8種類のカラープロファイルに対応。お客様の好みにより各基準色を選択し、シミュレーションすることで、雑誌やポスターなど、最終印刷物に近い色再現でのプリントが可能となります。
Japan Color、雑誌広告基準カラーなどの内蔵プロファイルを指定できるほか、標準装備の「Color Profile Maker Pro」で、お客様の環境に合った最適なCMYKプロファイルを作成できます。さらにトナー総量のコントロールにより、質感の調整、レリーフ感の調整、トナー使用量の調整など、きめ細かい要求に応えることも可能です。
特色を含んだデータを正確に再現する特色補正プロファイルを搭載しました。
業界標準であるDIC、TOYO、PANTONEの特色を内蔵しており、必要に応じて微調整することも可能。さらにユーザー任意の特色登録もできます。
使用する特色のみを任意に選択して、特色チャートをプリントできます。また、登録した特色の微調整を行うため、色差と明るさを変更した特色パレットをプリントして目視確認できます。
ジョブ内の特定のRGB、CMYK値を、指定されたCMYK、または特色に変換します。通常、特色を使用できないMicrosoft® WordなどのOfficeアプリケーションにおいても、登録したRGB値を自動的に特色に置き換え可能。コーポレートカラーなども表現したい色味でプリントできます。

トナー総量調整、シャープネス調整、ユーザー調整カーブ、明るさ調整、濃度調整カーブなど、多彩な画像調整機能を搭載。また、プリント倍率、プリント位置を表裏独立で設定することも可能。PX Print Server上で簡単に画像調整でき、適切なプリント結果が得られます。
PX Print Server U2には、X-Rite社の分光測色器、i1® を標準装備* しました。機械差吸収性にすぐれた測色器キャリブレーションを実現します。また、本体のスキャナーを用いた手間の少ない簡単なキャリブレーションも行えます。

入稿用データで使用されているフォント、色空間、特色などをリストアップ。データのチェックが可能です。
プリント直前の確認/修正が可能です。PX Print Server内に保持されているRIP済みジョブのプレビュー画像を表示させて、調整前と調整後のイメージを並べて確認しながらプリントジョブを編集することが可能です。これにより、プリントイメージをモニターで確認できるほか、ユーザー調整カーブや明るさ調整機能を使用して、画像調整が簡単に行えます。
CMYKとRGB画像が混在しているデータのRGB画像を警告色で容易に検知。CIE画像も同様に警告します。
間違って特色を設定した場合でも特色を警告します。
CMYKのインキの合計量が大きいと裏移りやトラッピング不良などの原因となります。しきい値を越えたインキ総量を警告します。
オフセット印刷で消えてしまったり、かすれてしまったりする可能性のある線幅のオブジェクトを、事前に確認できます。
オーバープリントやトラッピングの指定されている部分なども、抽出や警告色で確認できます。
プリントサーバーには、従来機を踏襲しながらハイエンドPOD機のエッセンスも加えたPX Print Serverを採用。高速ハードディスク(HDD)を用いたRAID構成などRIP性能をフル活用するPX Print Server U2と、導入しやすいPX Print Server L2から選択いただけます。