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ネットワークでの情報漏えい抑止

IPsec

IPv6 READY

IPパケット単位でのセキュリティー処理を行うIPsec注1を標準装備した次世代プロトコル「IPv6注2」を利用できます。また、業界標準の通信規格であるSNMPv3やユーザー認証規格のIEEE802.1Xにも対応可能です。

暗号の2010年問題に対応

PCの性能や解読技術の向上により徐々に低下する暗号技術の安全性。富士ゼロックスの複合機は、新しい暗号技術への移行を予定する政府の調達条件に盛り込まれる暗号化基準をクリアすることで、この問題に対応しています。

暗号アルゴリズムの2010年問題に対応した機種一覧をPDFファイルで提供しています。下記をダウンロードしてご覧ください。

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インターネットファクスの暗号化・署名

インターネットファクス通信経路の暗号化ApeosPortに「デバイス証明書 for Apeos」注1をインポートすることで、インターネットファクスのS/MIME注2通信を実現。S/MIMEによる暗号化とデジタル署名により、通信経路における情報漏えいや改ざんを抑止します。

サーバーやクライアントPCと複合機との通信を暗号化(SSL)

複合機とネットワーク上にあるサーバーやクライアントのコンピューターとの通信を暗号化すると、仮にネットワーク上で不正アクセスしようとしても、経路が暗号化されているため、情報漏えい・改ざんを抑止できます。たとえば下記のような通信が暗号化可能です。

監査ログ

CentreWare Internet Servicesから、Webブラウザー経由で「監査ログ」をダウンロードできます。システムデータの変更や、認証の有無、電源のON/OFFといった詳細な履歴が収集でき、管理強化に役立つともに、ユーザーのセキュリティー意識向上に向けたデータとして活用できます。

受付IPアドレス制限

必要のない相手からの複合機への通信を遮断します。IPアドレスで相手機を制限できます。