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Able 1407 λ 特長

FAX

A2サイズの等倍ファクス送受信や、受信ファクスの電子化など、使いやすさを追求しました

注記:
オプション。

多彩なファクス送受信に対応

公衆回線を利用したファクスに加えインターネットファクス、IP-ファクス、PC ファクスなどに対応。利用環境に応じて適切な送受信が選択できます。

[1] A2サイズも等倍でファクス送受信

Able 1407 λ同士、および、Able 1406 λとAble 1407 λ間でA2サイズの原稿が原寸大で送受信可能です。新聞サイズなら1ページそのまま、図面なども分割する必要がなく、線や文字も鮮明な状態で送受信できます。送信のために縮小コピーをとる手間が要らず、コスト削減につながります。

[2] インターネットファクス*

メモリーに読み込んだファクス原稿をインターネット対応ファクスに送信できます。原稿はTIFF-F形式の画像ファイルとして送られます。

注記:
E-mailできる環境が別途必要です。
*
A2サイズ送受信はできません。

[3] IP電話と親和性の高いIP-ファクスが利用可能*

社内LANなどのTCP/IPに接続された機器同士のリアルタイム通信が可能です。Able 1407 λ同士の場合400dpi* (A2等倍)と高画質で、通信結果が即座に分かるので確実な通信が可能です。国際標準ITU-T T.38勧告に準拠しており、ゲートウェイやゲートキーパーとの親和性も高く、音声とファクスをIPネットワークで統合することも可能です。

注記:
ファイヤーウォールの設定によっては通信できない場合もあります。
注記:
T.38対応機器同士の場合。
注記:
SIP、JT-H323V2対応。
注記:
IP-ファクスの利用にはA2 FAX TG3およびA2コントローラー TG3の装着が必要となります。
ネットワーク機器やゲートウェイの種類によって、ご利用いただけない場合があります。詳しくは販売担当者にご確認ください。
*
400dpiでの送信時にはFAXメモリーが必要です。

[4] PC ファクス機能*

パソコンで作成したデータを、クライアントパソコンから直接そのままファクスに送信することができます。ファクス送信のためにプリントアウトする必要がなく、オフィスのペーパーレス化に貢献します。

電話帳機能

あらかじめ登録した宛先を指定して、簡単に送信できます。宛先は、氏名や会社名、同報送信グループごとに50音順で容易に検索できます。

PC ファクス送付状エディター

会社のロゴなどを入れたオリジナル送付状が作成できます。

送信結果通知メール

送信結果をメールで通知するので、自席で送信確認が行えます。

多彩なファクス送受信に対応
*
Microsoft® Windows® 95/98/Me
Windows NT® 4.0
Windows® 2000/XP
Windows Server® 2003 に対応。

A2/B3原稿を分割して送信、大サイズ原稿指定

送信先がA2/B3サイズに非対応の場合、原稿を2枚の用紙に分割し、等倍で送信します。分割した部分は重複して読み取るので、図面など中央部に大切な情報がある場合に有効です。

A2/B3原稿を分割して送信、大サイズ原稿指定
注記:
ファクス送信相手により、縮小して送信される場合があります。

高速読み取り、高速送信を実現

A4タテ原稿を、約1.1秒*1 で高速読み取りします(メモリー入力時)。さらに、33.6kbpsモデムにより、高速3秒*2 のスーパーG3送信を実現しています。また、JBIG通信では、A4の標準原稿を2秒台*3 で送信することができます。

*1
「ふつう字」「小さな字」の場合。
*2
A4標準原稿8×3.85本/mm(画像情報のみ)。
*3
28.8kbps以上の通信速度で、JBIG搭載機とJBIG通信した場合。

用紙の削減につながるペーパーレスファクス機能

「ハードディスク」に蓄積

ファクス受信文書をプリントアウトせず、本体内のハードディスクに蓄積しておけます。蓄積受信文書はクライアントパソコンから「Web Image Monitor」を使ってサムネール確認できるので、用紙の節約につながります。

ファクス受信文書をパソコンで受信*1

受信したファクス文書を、指定したパソコンのメールアドレスに自動配信できます。Fコードや発信元情報(TSI)、ダイヤルイン*2 などによる配信に対応しており、受信した文書はデータとして保管できるほか、メール転送することもできます。

*1
添付ファイル形式はTIFF形式になります。
*2
ダイヤルイン配信は別途NTTとの契約(有料)が必要です。

大型タッチパネルで操作しやすい宛先表

送り先の指定や確認がしやすい、大型タッチパネルを採用。宛先表には標準で2000件登録できるほか、1つのグループに対して宛先数を最大500件* まで登録できるなど、複数の宛先への送信も容易に行えます。

*
グループ登録:最大100グループ、最大500件/総グループ。

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