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実際の業務における“使いやすさ”を追求したモノクロデジタル複合機、ApeosPort-IV 4070/3070
110枚搭載可能な自動両面原稿送り装置を使い、モノクロ機でありながら、カラー原稿も70枚/分の高速スキャンを実現するApeosPort-IV 4070/3070。フルカラー文書のスキャン時にデータを圧縮し、容量の小さなDocuWorks文書やPDFを作成するといった機能も装備。省エネや静音にも配慮しながら、より手軽に紙の電子化作業を推進できます。
地色の白とブルーのコントラストが印象的な外観デザインは、オフィスに調和しながら複合機の存在を際立たせます。また、8.5型の高精細WVGA液晶カラーTFTを採用する操作パネルは、従来よりもさらに大きなボタン、シンプルなグラフィックへとデザインを変えるとともに、反応速度もアップ。見やすさ、使いやすさをさらに向上させました。
複合機を「原稿読み取り装置」「操作パネル」「出力装置」「コントローラー」の4パートに分け、使う機能に応じてその部分だけに通電することで、消費電力やCO2 排出量を低減します。また、原稿送り装置や出力装置を使わないときは動作音がしないため、業務の妨げになりません。
従来、スリープモードからの復帰には、出力装置のウォームアップを待って操作パネルを表示していました。ApeosPort-IV 4070シリーズでは、節電ボタンを押してから約3秒で操作パネルが使えるようになります。そのため機械の立ち上がりを待つことなく操作が可能となりました。
スキャンした画像から、文字だけでなく表や絵柄も認識し、Microsoft® Word文書やMicrosoft® Excel® 文書形式の編集可能なデータへと直接変換することができます*1 。たとえば紙で配布された資料や、電子ファイルを紛失した原稿なども再利用がスムーズに。情報活用を一層活性化します。
操作パネル上に用意した差込口からUSBメモリーを挿入すると、利用できる機能をポップアップで表示。USBメモリーへのスキャンデータの保存や、USBメモリー内の文書のプリントなどがスムーズに行えます。
外出先のスマートフォンやタブレット端末からも文書の閲覧が可能に。自社に文書サーバーがなくても、Working Folderを利用して“特定の場所にしばられることなく”電子化および情報共有をスムーズに実現できます。
富士ゼロックスのクラウドサービス「Working Folder」と連携し、複合機から直接アクセス可能。スキャン原稿やファクス受信文書を転送したり、保存文書を出力できます。クラウド上の原稿はDocuWorks Deskで操作できるほか、スマートフォンなどからも閲覧・操作できます。
Working Folderに関する詳細は「Working Folder」紹介ページをご覧ください。
Google Cloud PrintTM に複合機を登録すれば、プリンタードライバーやソフトウェアがなくても、AndroidTM 端末やiPad/iPhoneから、GmailTM やGoogle DocsTM の文書などを直接出力できます。
国際エネルギースタープログラムへの適合基準となるTEC値*1 は、2.78kWh*2 を実現。消費電力量の低減に大きく貢献します。
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ApeosPort-IV 4070/3070は、環境負荷の低減に役立つ物品・役務の推進・普及を目指して施行された「グリーン購入法」のコピー機に対する「判断基準および配慮事項」に適合しています。富士ゼロックスは環境保全の重要性を認識し、リサイクルの推進に積極的に取り組んでおります。当社は、国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギースタープログラムの対象製品に関する基準を満たしていると判断します。 |
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