Print
復帰時間の短さに加え、優れたエンジン性能で、業務の迅速化に貢献します
さまざまなページ記述言語に対応
富士ゼロックスが独自開発したART EXのほか、複数のページ記述言語に対応しています。
- 注記:
- ページ記述言語によりオプションのAdobe® PostScript® 3TMキットが必要になります。
機種共通ドライバーを提供
複数の複合機やプリンターの出力をこれ一つで対応できるMulti-model Print Driver 2を提供。複数の機種を運用している環境では出力検証にかかる工数を大幅に削減可能。また、機種を代替するたびに入れ替える必要もなく、同じドライバーを継続的に使うことができます。
- 注記:
- 対応機種はMulti-model Print Driver 2 対応機種をご覧ください。
出力データを送信後、認証した複合機からスムーズに出力できます
複合機に蓄積された出力データを、認証後に出力する「プライベートプリント」。この便利な機能が、ネットワーク上の別の複合機* と連携して使用可能となりました。たとえば出力先に選んだ複合機が使用中でも、他の複合機から自分のジョブを選んで出力できます。しかも専用のサーバーを立てる必要がなく、初期投資も低減。機器の稼働効率を高めることで台数削減にも貢献し、比較的小規模なオフィスから大規模な事業所まで便利に活用できます。
- 注記:
- オプション。サーバーレスオンデマンドプリントキットが必要。
- *
- 複合機1台につき4台まで。
プリンタードライバーもユニバーサル対応
文書内の赤文字部分に下線や網掛けを自動的に施すことで、内容を強調したり、色弱の方にもわかりやすい文書を作れるようになります。
- 注記:
- OSから描画指示された赤文字を処理します。グラフィックスやビットマップは処理しません。
- 注記:
- ART EXドライバーのみ対応。
ドライバーを介さずスムーズに出力
- ContentsBridge Utility*1
ファイル*2 をデスクトップ上のアイコンにドラッグ&ドロップするだけでプリントできます。
- CentreWare Internet Services
Webブラウザーを介してファイル*3 を直接出力することもできます。
- USBから文書や画像を直接出力*4
USBメモリーに保存した文書*5 を直接出力できます。
- *1
- 最新の対応OSについては、ダウンロードページをご覧ください。
- *2
- DocuWorks文書、PDF、XPS(XML Paper Specification)、TIFF、JPEG。2007 Microsoft® Office system、Microsoft® Office 2010をご利用の場合、Microsoft® Word、Excel® 、PowerPoint® を印刷できます。
- *3
- DocuWorks文書、PDF、XPS(XML Paper Specification)、TIFF、JPEG。
- *4
- オプション。USBメモリーキットが必要。
- *5
- DocuWorks文書、PDF、XPS(XML Paper Specification)、TIFF。
エコプリント状況を見える化
プリント時のエコ度合いにより、リーフ(葉っぱ)を5段階に表示します。ドキュメントモニター* の画面上に表示されるリーフの数によって、どれくらいエコロジーを意識してプリントできたかを確認できます。
- *
- ドキュメントモニターはパソコンにインストールしていただくソフトウェアです。本体同梱のドライバーCDキットに収録されています。
Macintoshからの出力にも対応
Mac OS Xに対応したプリンタードライバーを提供。Macintoshからオフィス文書を出力できます。
- 注記:
- 画質調整などの機能制限があります。プリント機能を十分に利用する場合は、Adobe® PostScript® 3TMキットが必要。
- 注記:
- EtherTalkを利用する場合は、Adobe® PostScript® 3TMキットを追加してください。
ThinPrint .print® に対応
ThinClient環境でのサーバーで印刷データを圧縮し、大量印刷時においても帯域幅制御を行うことでスピーディーな印刷を実現します。ThinPrint .print® で圧縮されたデータを解凍するモジュールを複合機本体に内蔵しました。
- 注記:
- ThinPrint .print® は、ThinPrint GmbH社のドイツおよびその他の国における登録商標または商標です。