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DocuCentre-III 3000/2000 特長

Fax

送受信にかかる通信コストを大幅に低減するペーパーレスファクスやインターネットファクスを用意しました

注記:
オプション(ご利用には、ファクスキットほか、別途オプションが必要になる場合があります。)

G4*1、スーパーG3に対応。通信コスト削減にも貢献します

デジタル回線によるG4*1 に対応します。最大でG3×3ポート、G4×2ポートのあわせて5ポート*2 まで拡張可能。送受信中でもファクスを受け取ることができます。一斉同報も可能になり、送信時間を大幅に短縮できます。また、アナログ通信においてもスーパーG3とJBIG圧縮対応でA4原稿2秒台電送*3 を実現。通信コスト削減に貢献します。

*1
オプション。ファクスポート増設キット、ISDN G3/G4増設ポートが必要。
*2
オプション。ファクスポート増設キット、G3 増設ポートキット、ISDN G3/G4増設ポートが必要。
*3
A4判700字程度の原稿を標準画質(8×3.85本/mm)、高速モード(28.8kbps:JBIG)送信時。

70件の宛先をワンタッチボタンに登録可能

標準で500件、オプションで999件登録可能な宛先表を搭載しました。また、使うことの多いファクス送信先など、ワンタッチボタンに70件まで登録可能。ファクス送信がよりスムーズになります。

70件の宛先をワンタッチボタンに登録可能

ダイレクトファクス機能でパソコンから直接ファクス送信できます

クライアントPCから直接ファクス送信が行えます。送信したい文書をいったんプリントアウトしてから、本体でファクスの送信指示をする手間を省くことができ、ペーパーレスにも貢献します。

パソコンからペーパーレスで相手ファクスに直接送信
注記:
オプション。プリンターキット、増設システムメモリー(256MB)が必要。

受信したファクスは親展ボックスに振り分けることも可能です

NTTダイヤルインサービスなどを利用することで、電話番号ごとに受信したファクスを別々の親展ボックスに振り分けられます。ファクス回線を複数導入している場合、回線ごとの振り分けも可能です。さらに、別売ソフトウェアのApeosWare Flow Serviceを活用すれば、パソコンやサーバーへの配信も可能。受信文書のフォーマット変換やOCR処理に加えて、時間帯別の振り分けなどもできるようになります。

受信したファクスは親展ボックスに振り分け可能
注記:
別売ソフトウェア。

ファクスの送信も受信もインターネットファクスを活用できます

インターネットファクス機能により、公衆回線を経由せず、企業内ネットワークやインターネットを経由して、本体で読み取ったファクスデータをEメールの添付ファイルとして送受信することができます。遠隔地にある支社や取引先とやりとりする場合、一般ファクスでの通信に比べ、通信料金の大幅な削減を支援します。また、イントラネット上でSMTPサーバーを経由せずに直接ファクス送受信することもできます。

インターネットファクス機能
注記:
オプション。プリンターキット、増設システムメモリー(256MB)、機能拡張キット(HDD)、インターネットFAXキットが必要。
注記:
インターネットファクス機能では、メールサーバーなどEメール環境が別途必要。また、ご利用のEメール環境により送信ファイルサイズに制限があるなどの制約を受ける場合があります。

そのほか、各種のファクス機能を搭載しています

  • 同報送信
  • 優先送信
  • ミックスサイズ原稿送信
  • 受信紙宣言
  • 自動縮小受信
  • ページ合成受信
  • 送信シート
  • 通過スタンプ*
*
オプション。

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