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送受信にかかる通信コストを大幅に低減するペーパーレスファクスやインターネットファクスを用意しました
デジタル回線によるG4*1 に対応します。最大でG3×3ポート、G4×2ポートのあわせて5ポート*2 まで拡張可能。送受信中でもファクスを受け取ることができます。一斉同報も可能になり、送信時間を大幅に短縮できます。また、アナログ通信においてもスーパーG3とJBIG圧縮対応でA4原稿2秒台電送*3 を実現。通信コスト削減に貢献します。
標準で500件、オプションで999件登録可能な宛先表を搭載しました。また、使うことの多いファクス送信先など、ワンタッチボタンに70件まで登録可能。ファクス送信がよりスムーズになります。
クライアントPCから直接ファクス送信が行えます。送信したい文書をいったんプリントアウトしてから、本体でファクスの送信指示をする手間を省くことができ、ペーパーレスにも貢献します。
NTTダイヤルインサービスなどを利用することで、電話番号ごとに受信したファクスを別々の親展ボックスに振り分けられます。ファクス回線を複数導入している場合、回線ごとの振り分けも可能です。さらに、別売ソフトウェアのApeosWare Flow Serviceを活用すれば、パソコンやサーバーへの配信も可能。受信文書のフォーマット変換やOCR処理に加えて、時間帯別の振り分けなどもできるようになります。
インターネットファクス機能により、公衆回線を経由せず、企業内ネットワークやインターネットを経由して、本体で読み取ったファクスデータをEメールの添付ファイルとして送受信することができます。遠隔地にある支社や取引先とやりとりする場合、一般ファクスでの通信に比べ、通信料金の大幅な削減を支援します。また、イントラネット上でSMTPサーバーを経由せずに直接ファクス送受信することもできます。