国/地域:
スキャンした文書の自動処理によりドキュメントの共有・活用が効率的に行えます
スキャン操作は本体操作パネル上から、保存するクライアントPCやサーバーを直接選択するだけで可能。サーバーシステムを導入することなく、オフィスネットワークに本体を接続するだけで紙文書を電子化できる環境を作れます。
A3サイズ対応。解像度は600×600dpi、400×400dpi、300×300dpi、200×200dpiをサポートしています。また、A3、B4、A4などの異なるサイズの原稿をまとめてスキャンし、同一サイズに変換して保存することができます。
モノクロ50枚/分* の高速スキャンを実現しました。大量の紙文書も、高画質かつスピーディーに電子化します。
プッシュスキャンとは、スキャンと同時に、クライアントPCやFTP、SMBサーバーなどに保存したり、Eメールの添付ファイルとして送信する機能です。本体で紙文書をスキャンし、そのまま外出先のモバイルPCにEメールで送信するなど、紙と電子を融合させた、スピーディーかつ効率的な情報配信を実現できます。
スキャンしたデータを、DocuWorks文書やPDF、XPS* にし、クライアントPCやサーバーに保存したり、Eメールに添付して送信できます。また、Web表示用最適化PDFの生成も可能。生成したPDFをWebサーバーに置くと、パソコンからブラウザーで参照するときに表示が高速になります。
スキャンした文書は、本体の親展ボックスにいったん保存・蓄積することができます。親展ボックスには、パソコンからDocuWorksなどのTWAIN対応アプリケーションを使用してアクセスし、スキャン文書をスムーズに取り込むことができます。
CentreWare Internet Servicesを使用すれば、親展ボックスに、パソコンからWebブラウザーを介してアクセスできます。スキャン文書の一覧を参照したり、DocuWorks文書やPDF、XPSファイルなどを取り出したり、削除することも可能です。
親展ボックスの文書取り出し時の通信プロトコルとしてWebDAV*1 に対応。本体付属のEasyOperator*2 から直接アクセスし、サムネール表示された中から目的のスキャン文書、ファクス、インターネットファクス文書を直感的に取り出せます*3。
別売ソフトウェアApeosWare Flow Serviceとの連携により、紙文書やファクス受信文書のフォーマット変換、自動正立、ノイズ除去などのイメージ処理のほか、OCR処理、OCR処理結果によるファイル名設定や、複雑な条件設定での振り分け配信、任意のアプリケーションへのデータ移行などが行えます。紙文書、電子文書のより高度なネットワーク配信・保存などが可能になります。
別売ソフトウェアDocuWorksは、スキャナーで取り込んだ紙文書や、各種アプリケーションで作成した電子文書を一元管理し、有効に活用できるようにするソフトウェアです。紙文書を電子化することで、検索、編集など、文書管理をいちだんと効率化することができます。また、Microsoft® Word、Excel® 、PowerPoint® など、異なるアプリケーションで作成された電子文書もDocuWorks文書として統合的に管理できます。
複数の文書を一つに束ねたりバラしたりするなど、紙文書同様の扱いやすさを実現します。
サムネール表示された画面を見ながら、ページ順の変更、追加、取り消しなどがマウス操作で簡単にできます。
複数のDocuWorks文書を、それぞれ個別の文書のまま一つのファイルにまとめて保管できます。