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DocuCentre-III 3000/2000 特長

Security

紙文書をはじめとするオフィスの重要情報を漏えい、改ざん、誤送信のリスクから守ります

隠し文字印刷コピーで機密書類の情報漏れを抑止できます

コピーすると文字が浮かび上がるような背景を合成して出力できます。不正コピーによる情報漏えいの抑止に役立ちます。

隠し文字印刷コピー
注記:
オプション。複製管理拡張キット、機能拡張キット(HDD)、増設システムメモリー(256MB)が必要。

セキュリティープリントが機密性の高い文書の出力に役立ちます

機密にしておきたい文書の出力は、本体にいったん蓄積し、操作パネルでパスワードを入力することによりプリントできます。プリントの回収忘れなど、情報漏えい対策に役立ちます。

注記:
オプション。プリンターキット、機能拡張キット(HDD)、増設システムメモリー(256MB)が必要。

プライベートプリントで無駄なく、セキュアな出力を実現できます

プリント指示の際にユーザーIDを設定し、本体で認証操作を行うことで、自分の文書のみを表示してプリントできます。プリントジョブを任意に蓄積するセキュリティープリントに対して、プライベートプリントでは、すべてのプリントを利用者ごとに蓄積します。これにより無駄なプリントを減らしながら、第三者に見られるといった危険性を低減することが可能になります。

プライベートプリント
注記:
セキュリティープリントと併用することはできません。
注記:
オプション。プリンターキット、機能拡張キット(HDD)、増設システムメモリー(256MB)が必要。

ファクス受信文書の出力時間を制限できます

あらかじめ設定した時間内に、ファクス受信した文書をプリントしないようにする機能です。プリント禁止開始からプリント禁止終了までの時刻を設定することで、その間の出力を止めることができます。たとえば、営業時間外に誰かに情報を覗かれるなどの危険性を低減できます。

指定された時間にプリント開始
注記:
オプション。ファクスキット、機能拡張キット(HDD)が必要。

IPv6のほか各種の通信規格に対応します

インターネットユーザーの増加にともない、標準化が進められてきた次世代のプロトコルIPv6*1 のほか、インターネットをはじめとするネットワーク層で暗号化通信を行うためのプロトコルIPsec*2 に対応しました。また業界標準の通信プロトコルSNMPv3やユーザー認証プロトコルのIEEE802.1xなど、セキュリティーの強化にも貢献する各種の通信規格に対応しています。

Internet Protocol Version 6
注記:
オプション。プリンターキット、増設システムメモリー(256MB)が必要。
*1
Internet Protocol Version 6
*2
Security Architecture for Internet Protocol

暗号化プリント機能が通信経路での情報漏えいリスクを軽減します

IPPによるプリントで、SSLによる通信経路の暗号化が可能になります。仮にネットワーク上で不正アクセスしようとしても、経路が暗号化されているため情報漏えいを抑止できます。

注記:
オプション。プリンターキット、増設システムメモリー(256MB)が必要。

本体でDocuWorks文書やPDFのパスワード暗号化が可能です

スキャン時、Eメール送信やパソコン保存の出力ファイル形式でDocuWorks文書、PDFを選択した場合、DocuWorks文書やPDFの持つパスワードセキュリティーを本体で直接設定できます。パスワードの入力がないとファイルを開けなくしたり、プリントや転記を制限できます。

パスワード暗号化DocuWorks文書、PDF対応
注記:
オプション。プリンターキット、スキャナーキット、機能拡張キット(HDD)、増設システムメモリー(256MB)が必要。
注記:
暗号化されたDocuWorks文書およびPDFを開くには、DocuWorks Viewer Light Ver.4.0~7.0またはAcrobat® 5~9が必要。また、高圧縮DocuWorks文書を開くには、DocuWorks Viewer Light5.1~7.0が必要。

ハードディスク蓄積データの暗号化、上書き、一括消去でセキュリティーを強化

ハードディスクに蓄積されたデータを暗号化、上書きすることによって、本体内の情報漏えいを防止。蓄積データの一括消去も可能です。コピーやプリントした内容が外部に漏れることなく、また本体搬出時にハードディスクに残っているデータが第三者によって解析されるのを防止します。

注記:
オプション。データセキュリティキット、機能拡張キット(HDD)が必要。

ファクスの誤送信を抑止するさまざまな機能を充実させました

ファクスの宛先を間違えて送ってしまうことは、誰もが起こしうる可能性がある一方、取り返しのつかない事態に発展しかねない重要な問題です。そこでDocuCentreには、以前に送信した相手先をリスト表示させ、ワンタッチでリダイヤルさせる「手動リダイヤル」をはじめ、ファクス誤送信を抑止する機能を充実させています。
  • 宛先再入力
  • 宛先表以外の送信禁止
  • 宛先確認画面表示
  • 手動リダイヤル
注記:
オプション。ファクスキットが必要。

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