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送受信にかかる通信コストを大幅に低減するペーパーレスファクスやインターネットファクスを用意しました
アナログ通信においてスーパーG3とJBIG圧縮対応によりA4原稿2秒台電送*1 を実現。通信コスト削減に貢献します。また最大でG3×3ポートまで拡張可能*2 で、複数ファクス集約による省スペース化や、送信中にも受信できるなど話中解消につながります。複数回線を使った同報送信も可能です。
パソコンで作成した文書を、わざわざプリントアウトしてからファクスする手間が省け、ペーパーレスにも貢献します。
モデムダイヤルインサービスを利用することでダイヤルイン番号ごとに、ナンバー・ディスプレイサービスを利用することで相手先番号ごとに、ファクス受信文書を親展ボックスに振り分けることが可能です。さらに、ApeosWare Flow Service* を活用すれば、受信文書のフォーマット変換やOCR処理、時間帯別の振り分け配信も可能になります。
インターネットファクス機能により、公衆回線を経由せず、企業内ネットワークやインターネットを経由して、本体で読み取った原稿をEメールの添付ファイルとして送受信することができます。遠隔地にある支社や取引先とやりとりする場合、一般ファクスでの通信に比べ、通信料金の大幅な削減を支援します。
イントラネット上でSMTPサーバーを経由せずに、送受信することもできます。機器同士を直接結ぶリアルタイム通信なので、通信結果をその場で確認でき安心です。
よく使用する宛先をワンタッチボタンに70件まで登録可能。最大2,000件短縮登録でき、ファクス送信がよりスムーズになります。
IP環境への移行にともない、これまでネックだったファクスのIP化を実現します。IPファクス(SIP)機同士を直接結ぶ*1 リアルタイム通信で信頼性も高く、内線ファクス同様、低コストでの運用が可能です。また、SIPサーバー*2 構築時には従来のファクスと同様に電話番号で相手先を指定することができます。さらに、VoIPゲートウェイ*2 を経由して社外のG3ファクス機との通信も可能です。
受けたくない相手や非通知設定のファクスを拒否することができます。不特定に送信されるダイレクトメールファクスによる無駄なプリントをなくします。