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DocuCentre-III 7000/6000/5000 特長

Management

出力文書を適正に管理・制限することで無駄を抑えた活用を促進し、TCO削減に貢献します

マネジメント機能

認証、集計、運用といったドキュメント環境のトータルな管理を実現します。

[認証と集計管理] 企業のセキュリティーレベルに応じて活用できます

入力情報とユーザー情報を照合し、認証された場合のみ、操作を行えるようにできます。それにより、複合機の使用を許可されていないユーザーからの操作や不正なアクセスなどを防ぐことができます。ユーザー情報はジョブ履歴に残るので、ユーザーごとの利用実績を集計することも可能です。

本体認証

複合機本体に登録されたユーザー情報で認証します。利用者ごとにコピー、プリント、ファクス、スキャンなどの各機能の利用を制限できます。
  • 本体集計管理
    複合機本体でユーザー情報を登録し、集計管理を行います。上限枚数を設定したり、本体利用者別に集計管理レポートを発行することもできます。
  • ネット集計管理
    ApeosWare Management Suite* からユーザー情報を登録し、集計管理を行います。ユーザー登録をオープンにせず、管理者側で集中管理したい場合などに有効です。
認証と集計管理

カード認証

オプションのIC Card Gate 2/IC Card Gate 3を使用すれば、ユーザーID認証をせずに、ICカードをかざすだけで、コピー、スキャン、ファクスなどのパネル操作が可能になります。人や部門がカードを所有しているかどうかで、複合機を利用できるかできないか区別できます。また、ApeosWare Log Management* を使えば、カードごとに使用実績を集計することも可能です。

カード認証
*
別売ソフトウェア。

IC Card Gate

多くのカードに対応

  • FeliCa(フェリカ)*1
  • MIFARE(マイフェア)*2
  • eLWISE(エルワイズ)*3
  • ELWISE(エルワイズ)*4
  • HID Prox(エッチアイディープロックス)*5
IC Card Gate 2

IC Card Gate 2

IC Card Gate 2 for FeliCa

IC Card Gate 2 for FeliCa

IC Card Gate 3

IC Card Gate 3

IC Card Gate 3 for HID Prox

IC Card Gate 3 for HID Prox

カードで認証を実現

IC Card Gate 2/IC Card Gate 3の使用により、ICカードをかざすだけで複合機の認証を行うことができます。社員証や入館証の兼用も可能です。

セキュアなプリンティング環境

ICカードをリーダーにかざすだけのスピーディーな認証により、出力文書の取り忘れ、取り間違えなどを抑止します。

TCO削減にも大きく貢献

カード認証により各種利用状況の集計・管理・分析ができ、出力枚数削減に結びつきます。

注記:
IC Card Gate 2 for FeliCaはFeliCaのみ対応。IC Card Gate 3 for HID ProxはHID Proxのみ対応。
*1
ソニー株式会社が開発した非接触型ICカード技術。日本国内の公共交通システムや電子マネーに広く採用されています。
*2
フィリップス社(現NXPセミコンダクターズ社)が開発した非接触型ICカード技術。欧米を中心に世界で最も普及しています。
*3
NTTコミュニケーションズ株式会社の非接触型ICカード。住民基本台帳などに採用されています。
*4
NTT研究所が開発したICカード技術。この技術を利用したカード向けのカードシリアルIDはNTTカードソリューション株式会社が発行しています。
*5
HID Global社が開発した非接触型ICカード。入退室管理システムの分野で世界的に広く普及しています。

[集計] 機能別に利用カウンターを備え、集計管理レポートを発行できます

コピー、プリントの利用カウンターに加え、ファクス、スキャンの利用カウンターも本体内で管理。必要に応じてレポートプリントも可能です。管理ソフトウェアなしでも、本体単独で簡単に利用状況を把握できます。

集計管理レポート

[集計] ApeosWare Log Managementで複合機の稼働状況を把握できます

ApeosWare Log Managementにより、ネットワーク接続された複合機のコピー、プリント、ファクス、スキャンなど稼働状況を一元的に把握することで、TCO削減に大きく貢献します。利用者、部門、機種別などのほか、日単位・月単位での集計が可能です。
  • 履歴:グラフから稼働状況を把握
    複合機からジョブ履歴データをネットワーク経由で直接収集します。
  • 集計:グラフから稼動状況を把握
    ApeosWare Log Management集計を使えば、Microsoft® Excel® のマクロ機能を利用してグラフなどへの編集・加工ができます。使用状況の正確な把握を促します。
  • サーバーレス集計:サーバーレスにも対応
    ApeosWare Accounting Serviceサーバーレス集計があれば、サーバー環境がなくても履歴収集や集計、分析が可能です。
注記:
別売ソフトウェア。
注記:
本体を認証モードにする必要があります。

[運用管理] CentreWare Internet ServicesでWebから複合機の運用管理ができます

CentreWare Internet Servicesにより、Webブラウザーを使用して、本体の確認やジョブの状態を表示させることができます。

設定登録

お客様の使用環境に合わせた仕様設定の変更や、ユーザー情報、親展ボックスなどの登録がパソコンから可能になります。

設定登録

監査ログ

電源ON/OFF、認証ログ、ジョブログを確認することも可能です。認証モードと組み合わせることにより、勤務時間外の利用を管理できます。

設定情報の複製

複合機に設定した設定情報を複製して、別の複合機に取り込むことができます。

[運用管理] Device Setup(デバイス設定ツール)* で複数の複合機を容易に設定できます

宛先表、ユーザー情報、親展ボックスなどの設定情報をMicrosoft® Excel® シートで作成し、パソコンから複数の複合機に一括設定が可能です。また、複合機のジョブ履歴を収集し、使用状況の簡易的なグラフを作成できます。

Device Setup
*
ApeosWare Management Suiteの無償ツールです。

[運用管理] ApeosWare Device Managementで効率的に複合機を一括管理

ApeosWare Device Managementは、管理者が設定した運用ルールを機器に反映させる「複数の機器の一元管理」と管理者が設定したドライバー設定をWeb経由で配布する「ユーザー印刷環境の管理」を容易に実現することが可能なソフトウェアです。ネットワーク上にある複合機やプリンターの利用形態を一括管理することで、組織変更や部門間の人の異動の際に、また新たな複合機を導入した場合にも、ユーザーの機器利用環境を簡単に統括管理することができます。

効率的に複合機を一括管理
注記:
別売ソフトウェア。

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