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スキャンした文書の自動処理によりドキュメントの共有・活用が効率的に行えます
スキャンと同時に保存・配信・後処理を一括して効率的に処理できます
モノクロ80枚/分*1、カラー50枚/分*1、モノクロ1パス両面読み取り時160ページ/分の高速スキャンを実現しました。大量の紙文書も、高画質かつスピーディーに電子化します。
スキャンデータはクライアントパソコンやサーバーに直接保存したり、Eメールの添付ファイルとして送信すること*2*3 ができます。また認証運用時には、スキャン文書格納先のURLを認証ユーザーに対してメール送信できます。スキャン時にはプレビュー画面*4 で画像を確認してから送信することができますので、正確な情報配信を実現できます。
スキャンデータは、DocuWorks文書やPDF、XPS*5 に変換して配信することができます。またシングル/マルチページの選択、DocuWorks文書やXPSのサムネール付加、Web表示用に適したPDFなどさまざまな用途に応じて紙文書を電子化できます。
カラースキャンしたデータを圧縮し、データ容量の軽いDocuWorks文書*7 やPDF*8、XPSを作成できます。
スキャンデータを本体内部でOCR処理し、抽出されたテキストデータを高圧縮ファイルに重ね合わせテキスト情報を含むDocuWorks文書やPDFの生成が可能です。情報検索やドキュメント作成時の再利用に役立ちます。
親展ボックスに保存した文書を、シンプルな操作で閲覧・活用できます
親展ボックス内に保存したスキャン文書を、TWAIN対応アプリケーションから取り出せます。また、Webブラウザーを起動してCentreWare Internet Servicesからスキャン文書一覧の参照、高圧縮*1 やOCR処理*2 したDocuWorks文書やPDF、XPS*3 ファイルにして取り出しなどが可能です。

CentreWare Internet Servicesでの表示
親展ボックスに蓄積されている文書は本体操作パネル上でもパソコン上のスキャナードライバー*5 でもサムネール表示し、文書名だけではわかりにくかった文書を直感的に探すことができます。また、操作パネルで確認する時はプレビュー表示やページめくりも可能です。
DocuCentreと連動してドキュメントの配信・管理を効率化します
ApeosWare Flow Serviceとの連携により、スキャン文書やファクス受信文書のフォーマット変換、自動正立、ノイズ除去、OCR処理のほか、OCR処理結果によるファイル名設定や、複雑な条件設定での振り分け配信、任意のアプリケーションへのデータ移行などが行えます。
DocuWorks 7.0*1 は、スキャナーで取り込んだ紙文書や、各種アプリケーションで作成した電子文書を一元管理し、有効に活用できるようにするソフトウェアです。Microsoft® Word、Excel® 、PowerPoint® など、異なるアプリケーションで作成した電子文書をDocuWorks Desk上にアイコンやサムネール表示して一括管理できます。また、DocuWorks文書に変換して、複数の文書をひとつに束ねたりばらしたりなど、紙文書同様の扱いやすさを実現します。さらに検索、編集などドキュメントの自由なハンドリングが可能です。また、スキャナードライバーがなくても複合機の親展ボックス内のスキャン文書をDocuWorks Deskでサムネール表示*2 できるようになりました。DocuWorks Desk内のフォルダーやMicrosoft® Windows® のエクスプローラーに取り出したり、DocuWorksファイルへ変換ができます。

電子文書をDocuWorks Deskでサムネール表示

親展ボックス内のスキャン文書をDocuWorks Deskでサムネール表示