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DocuCentre-IV 4070/3070 特長

Scan

モノクロ/カラー毎分70枚の高速読み取りを実現

注記:
ご利用には、機能拡張キット(HDD)、増設システムメモリー(1GB)、スキャナーキット、プリンターキットほか、別途オプションが必要になる場合があります。

プッシュスキャン機能

読み取りから配信まで、用途に応じてさまざまな設定・変換が可能です。

大量原稿を高速スキャン

スキャン時、原稿サイズに加えて、カラーかモノクロか、自動判別することができます。紙文書の電子化がよりスピーディーに行えます。

基本的なスキャン
注記:
オプション。自動両面原稿送り装置が必要。

Eメールに添付して直接送信

スキャンしたデータをEメール* に添付して送信したり、認証ユーザーにスキャン文書の格納先のURLをEメールで知らせることも可能です。プレビュー画面で画像を確認しながら送信できるので、ミスやムダの発生も抑止。もちろん、PCやサーバーに直接保存も可能です。

*
Eメール送信には別途メールサーバーなどのEメールを送信する環境が必要。

用途に応じて変換

スキャンデータは、その場でTIFF、JPEG、DocuWorks文書、PDF、XPS* に変換可能。シングル/マルチページの選択、サムネール付加、Web表示用に適したファイル形式への変換など、用途に応じて電子化できます。

適用機能一覧
*
XML Paper Specificationの略。

編集可能なMicrosoft® WordやMicrosoft® Excel® への変換*

スキャンデータは、Microsoft® 社のMicrosoft® WordやMicrosoft® Excel® 形式のフォーマットに変換することも可能。紙でしか残っていない書類も、手軽に編集可能な電子文書にできます。また、表やイラストなどについても、Microsoft® WordやMicrosoft® Excel® での再現に適したオブジェクトに変換します。

*
オプション。スキャン機能拡張キットが必要。本機能は、紙原稿にある文字や表、図形、写真などの素材を再利用するための補助機能です。ただし、素材を100%再現することを保証するものではありません。

OCR処理* により全文検索も実現

スキャンデータを本体内部でOCR処理できます。専用のOCRソフトがなくても手軽にテキスト情報を含むファイルを生成。全文検索や文書の再利用に役立ちます。

*
オプション。スキャン機能拡張キットが必要。

セキュリティーパスワードを直接指定

スキャン時にパスワードセキュリティーを設定することができます。パスワードの入力がないとファイルを開けなくしたり、プリントや転記を制限することができます。

注記:
暗号化されたDocuWorks文書およびPDFを開くには、DocuWorks Viewer Light 4.0~7.2が必要。また、高圧縮DocuWorks文書を開くには、DocuWorks Viewer Light 5.1~7.2のバージョンで開くことが可能。PDFのバージョンは1.3。Acrobat® 4~10で開くことが可能。

容量圧縮により送信負荷を軽減

フルカラー文書のスキャン時にデータを圧縮し、容量の軽いファイルに変換します。また、赤入れ、印影、マーカーの追記がある文書や図面など、比較的色数の少ない原稿なら、フルカラースキャン文書のファイル容量を、白黒並みにできます。Eメールにも無理なく添付でき、他拠点への連絡が、さらに効率的になります。

データ容量の比較
注記:
スキャン機能拡張キット取り付け時には生産性が向上します。

ドライバーレススキャン機能

専用のスキャナードライバーがなくても、簡単に操作できます。

USBメモリーを使って保存・出力

操作パネル上の差し込み口にUSBメモリーを挿入すると、利用できる機能をポップアップで表示します。スキャンしたデータをUSBメモリーに直接保存したり、USBメモリーに保存した文書を直接出力することができます。

USBメモリーを使って保存・出力
注記:
オプション。USBメモリーキットが必要。

WSD* をサポート

Microsft® Windows Vista® / Windows® 7に標準搭載されるWSD* をサポートします。複合機専用のスキャナードライバーをインストールする必要がなく、親展ボックス登録、メール設定などの手間も削減。Windows PCをネットワークにつなぐだけで、簡単にスキャニングできます。

WSDをサポート
*
WSDは、Web Services on Devicesの略称です。

Webブラウザーから取り出し

親展ボックス内に保存したスキャン文書は、Webブラウザーから取り出すことができます。Webブラウザーに複合機のIPアドレスを入力するとCentreWare Internet Servicesが立ち上がり、スキャン文書に高圧縮や少数色圧縮、OCR処理* を施して取り出せます。

CentreWare Internet Servicesでの表示

CentreWare Internet Servicesでの表示

*
オプション。スキャン機能拡張キットが必要。

親展ボックスをPC上で確認&操作

DocuWorks 7.2があれば、スキャナードライバーがなくてもネットワーク上にある複合機*1 の親展ボックスをDocuWorks Deskのフォルダーツリーに表示し、格納された文書*2 を取り出せます。親展ボックス内の文書はサムネール表示され、検索・取得を直感的に行えます。Windows® エクスプローラーなどへの取り出しや、DocuWorks文書への変換も容易です。

親展ボックス内のスキャン文書をDocuWorks Deskでサムネール表示
注記:
別売ソフトウェア。
*1
親展ボックスを持つ以下の複合機。
ApeosPort-IV C5575/C4475/C3375/C2275、
ApeosPort-IV C5570/C4470/C3370/C2270、
ApeosPort-IV C7780/C6680/C5580、
ApeosPort-III C7600/C6500/C5500、
ApeosPort-III C4405、
ApeosPort-III C4400、
ApeosPort-III C3305/C2205、
ApeosPort-III C3300/C2200、
ApeosPort-IV 7080/6080/5080、
ApeosPort-IV 4070/3070、
ApeosPort-III 7000/6000/5000、
ApeosPort-III 4000/3010、
DocuCentre-IV C5575/C4475/C3375/C2275、
DocuCentre-IV C5570/C4470/C3370/C2270、
DocuCentre-IV C7780/C6680/C5580、
DocuCentre-IV C2263、
DocuCentre-IV C2260、
DocuCentre-III C7600/C6500/C5500、
DocuCentre-III C4405、
DocuCentre-III C4400、
DocuCentre-III C3305/C2205、
DocuCentre-III C3300/C2200、
DocuCentre-IV 7080/6080/5080、
DocuCentre-IV 4070/3070、
DocuCentre-IV 3060/2060、
DocuCentre-III 7000/6000/5000、
DocuCentre-III 4000/3010、
DocuCentre-III 3000/2000
*2
プリント文書は対象外。

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