国/地域:
情報漏えいの原因ともなる紙文書について、セキュリティーを強化します。
コピーやプリント時、複製制限コードやジョブ情報などのデジタルコードの埋め込み*3 を都度指定できます。これにより複製そのものの抑止や、出力履歴の分析が可能に。また、管理者により、デジタルコードを強制的に埋め込むように設定することもできます。
コピーすると文字が浮かび上がるような背景を合成して出力できます。不正コピーによる情報漏えいの抑止に役立ちます。
プリントジョブを強制的に複合機のハードディスクに蓄積、認証後に出力します。これにより放置プリントやミスプリントを抑止。さらに出力の際、部数や両面/片面、印刷設定の変更も可能に。ミスやムダを抑え、TCO削減に貢献します。
通信経路での漏えいを抑止します。
IPパケット単位でのセキュリティー処理を行うIPsec*2 を標準装備した次世代プロトコル「IPv6*3 」を利用できます。また、業界標準の通信規格であるSNMPv3やユーザー認証規格のIEEE802.1xにも対応可能です。
PCの性能や解読技術の向上により徐々に低下する暗号技術の安全性。富士ゼロックスの複合機は、新しい暗号技術への移行を予定する政府の調達条件に盛り込まれる暗号化基準をクリアすることで、この問題に対応しています。
IPPプリントにおいて、SSLによる通信経路の暗号化が可能です。経路の暗号化で不正アクセスによる情報漏えい抑止に寄与します。
複合機に残るデータからの漏えいに対処します。
ハードディスクに蓄積されたデータを暗号化、上書きすることによって、本体からの情報漏えいのリスクを低減します。蓄積データの一括消去により、過去にコピーやプリントした内容が外部に漏れるといった事態を回避。また、本体搬出時など、ハードディスク内のデータを第三者に解析されるリスクも低減します。
ハードディスクの蓄積データ上書き消去や暗号化をはじめ、システム全体にわたり各種セキュリティー機能を搭載。これによりセキュリティー機能の評価適正度を保証するISO/IEC 15408(コモンクライテリア)認証を取得しています。