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見やすく操作性に優れた15型の大型カラータッチパネルディスプレイにより証明書発行業務がよりスピーディーに。また、個人情報保護の流れに対応し、セキュリティーに配慮した情報管理も行えます
出力・配信された証明書の履歴を蓄積するログ管理機能。業務別、様式別、日付別、ユーザー別などの属性別に履歴を出力できます。
あらかじめ設定した時間内に、ファクス受信した文書をプリントしないようにする機能。たとえば、業務時間外に申請書などが出力されることを防ぐので、第三者に見られることがありません。
証明書発行処理時に複合機本体のハードディスクに書き込むデータを暗号化したり、処理終了後の残存データを上書き消去することでデータの分析を不可能にします。また、本体を移動・廃棄する際には複合機に残っている情報を一括で消去することも可能です。
暗証番号を入力しないと証明書発行業務の画面を表示できない設定になっています。担当者だけが発行操作できる環境を実現します。
パソコンからの印刷データを送る際に、通信経路を暗号化して送信します。仮にネットワーク上で不正アクセスをしようとしても経路が暗号化されているために情報漏えいを抑止します。
作業指示や編集指示で操作する画面は15型の大型カラータッチパネルディスプレイです。さらに各ボタンはお好みでカラー表示*1 できるので、使いやすさが一段と向上します。
機械本体とパソコンの電源は、機種によっては別々になっていて、立ち上げ時の順番が決まっていました。DocuStation 3000 AS Model-V1では、機械本体の電源スイッチを1カ所に集約でき、立ち上げ時の手順ミスも解消されます。
証明書発行の編集処理速度を16.4秒で実現します。交付時間の短縮につながり、窓口業務のサービス向上に貢献します。