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DocuStation 3000 AS Model-V1/Model-V2はネットワーク対応。庁内LANや公衆回線に接続することで、通信コストの削減やレスペーパー化が図れます。さらに、出力環境の統合化・最適化の実現にも貢献します。
デジタル回線によるG4*1 に対応。アナログ通信においてもスーパーG3とJBIG圧縮対応でA4原稿2秒台電送*2 を実現し通信コストの削減に貢献します。
送信側のDocuStation 3000 AS Model-V1から、受信するDocuStation 3000 AS Model-V1/Model-V2の出力トレイを指定できます。これにより、A4サイズの白紙と改ざん防止用紙を制御できるので、トレイ差し替えの手間や改ざん防止用紙のムダを低減できます。
申請書の送付から証明書発行までの一連の流れを、庁内LANを利用した機能で対応できます。たとえば、IPアドレスを利用したファクス通信(インターネットファクスダイレクト)により、通信費の削減に貢献します。
電算システムで作成された証明書をクライアントPC画面から直接ファクス送信指示が行えます。送信したい証明書を、いったんプリントしてからファクスするという手間が省け、ペーパーレス化にも貢献。ファクスサーバーの新設・増設など、設備導入を図る必要もありません。
紙原本からの証明書発行に加え、庁内LANに接続することにより、電算システムの出力プリンターとして利用することができます。証明書発行窓口に点在する単機能プリンターを統合することで、省スペース化や省電力化といったTCO削減にも貢献できます。