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DocuPrint C2110 特長

High Quality

専用ASICを搭載し、9,600dpi相当×600dpiの高画質プリント

最新の画質処理技術の結晶ともいえる、専用ASICを搭載することにより、9,600dpi相当×600dpiの高画質を実現しています。さらに最適スクリーン&多値高画質技術を採用し、よりクリアな出力を実現しました。また、各色256階調(1,670万色)で、鮮やかで細かいカラー再現を実現しています。

9,600dpi相当×600dpiの高画質を実現

EA-HGトナー*を採用し、鮮やかさアップ

顔料とワックス粒子、そしてそれらを結合させる乳化重合樹脂粒子を、水溶液中で化学反応させ、加熱して成形することにより生成するEA-HGトナーを採用。従来のEAトナーをさらに改良したEA-HGトナーは、マゼンタ色材の変更により、特に赤・青・緑といった2次色の再現性がアップしました。またトナーが融けやすく画像表面がなめらかになり、スッキリとキレイな色で再現します。再生紙を使用した場合でも、高画質印刷が可能です。

EA-HGトナー
*
EA-HGトナー=Emulsion Aggregation High Grade(乳化重合会合製法)トナー。

文書を最適な画質で出力するさまざまな機能

3D-ACM*1 技術採用による先進的色補正処理

入力・出力とも600dpiの高品質を実現しています。しかも、デジカメなどのパソコン周辺機器で標準化が進んでいるsRGBを標準色空間として採用。汎用性の高いカラーマネジメントを実現しました。また、独自開発の色補正処理技術3D-ACMにより、文書の種類や目的・用途に応じて、最適でより好ましい色再現特性を持たせることを可能にしています。さらに、オフィスであたりまえになった写真、文字、グラフが混在する文書でも、オブジェクトに応じて自動的に画像処理を行うことにより、文字やグラフはくっきり鮮やかに、写真は質感豊かに、最適画質でプリントできます。

3D-ACM

色味のかたよりがちな画像を手軽に補正するNIE*2 技術

「やや暗い」、「鮮やかさ不足」、「色味がかたよっている」といった、デジタルカメラで撮影した画像にありがちな不満が残るデータも、NIE技術により、コントラストやカラーバランスなどを自動補正して出力します。また、ポートレートや風景写真といった写真の種類に応じた、よりきめの細かい調整を可能にしました。

NIE技術

目的に合ったイメージを簡単に再現するタイプモード

標準、写真、プレゼンテーション、Webページ、POPなど、原稿の特徴に合わせて、おすすめの画質タイプモードを用意。簡単な操作で、用途や目的にあった画質を選択するこができます。

おすすめ画質
タイププリント画質の特徴
標準
文字・グラフィックスと写真が混在した文書をバランス良く再現。
写真
デジタルカメラなどの写真画像を最適な色で再現。
プレゼンテーション
プレゼンテーション資料などをより鮮やかに再現し訴求力アップ。
Webページ
ディスプレイに表示されている画像にできるだけ近い印象で再現。
POP
インストア・プロモーション用印刷物をインパクトのあるメリハリ画質に再現。
*1
3D-ACM=3Dimensional Accurate Color Mapping
*2
NIE=Natural Image Enhancement

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