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自動両面印刷モジュールは、本体内蔵型のため設置スペースを気にする必要がありません。使用できる用紙の厚さは、60~105g/m2 まで対応します。
1枚に複数ページをまとめて印刷できます。2、4、8、16、32ページ分*1 を縮小して印刷。用紙やトナーなどの消耗品を節約できるほか、用紙を無駄にせずにレイアウトの確認が行えます。
データの入っていないページを感知し、自動的にプリントジョブから排除する機能です。白紙プリントを防ぎ、用紙の節約につながります。
コンビニエンスストアでの公共料金などの支払いには、現在、公共料金等代理収納GS1-128(旧UCC/EAN128)と呼ばれるバーコードが使用されています。これは、60mm以内に44桁分の情報を収めるため、ほかのバーコードよりも高密度になっています。DocuPrint C2110のMicrosoft® Windows® 対応ドライバーでは、高品質のバーコード出力を実現するバーコードモードを提供しています。
用紙の両面にそれぞれ2ページずつ割付順序を変えてプリントできます。用紙を中央で折ると、手軽に製本することができます。
任意の文字列を最大32種類まで登録し、プリント時に重ねて描画できます。
とじしろ指定により、ステープル止めに必要な「とじしろ」の位置や量を指定することができます。
アプリケーションの1ページのデータを拡大し、複数の用紙にまたがりプリントします。
原稿のページイメージを180°回転してプリントすることができます。給紙トレイへのセット方向に制約のある穴開き用紙、プレプリント用紙、封筒などの用紙の向きとページイメージの向きを合わせたプリントが可能になります。
標準トレイと手差しスロットのいずれからでも、最小60g/m2 の薄い普通紙や、最小64g/m2 の再生紙から、最大216g/m2 の厚紙やコート紙まで給紙が可能です。またラベル用紙や封筒、郵便はがき(日本郵便製)などの自動給紙にも対応しています。選択された紙質に合わせて、最適なデータ処理が行われるため、常に一定の画像品質を維持します。
DocuPrint C2110では、消耗品(トナー、ドラムカートリッジ)を本体にプリインストール。ドラムカートリッジの保護紙、テープを引き抜き、トナーをロックするだけで完了します。また、添付のスタートアップCD-ROMで、本体やオプションの設置がパソコン上の動画を見ながら簡単に確認できます。これにより設置時のトラブルも動画で確認しながら解決できるようになりました。

別売りのスキャナーDocuScan C4260/C3210とプラグ&プレイでスピーディーかつ容易に接続できます。DocuScan C4260/C3210を接続すると自動的にプリンター側の情報を収集しますので、ユーザーが特別な設定をしなくても、コピー機としてすぐに活用することができます。