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スキャナーとの接続でカラーコピーに機能拡張
ネットワーク・ドキュメント・スキャナーDocuScan C4260(A3対応)、DocuScan C3210(A4対応)と接続して、カラーコピーが可能です。接続はプリンターとスキャナーをUSB* ケーブルで接続するだけです。最適なコピーを実現するための各種プリンター情報も自動的に収集し、特別な設定をすることなく高速・高画質なカラーコピーを実現します。
- 注記:
- 写真はDocuPrint C3050とDocuScan C4260をオプションのスキャナースタンドに設置した推奨例です。DocuPrint C3050にトレイモジュール(3段)+専用キャスター台もしくは、トレイモジュール(1段)+専用キャビネットを増設している場合はスキャナースタンドは使用できません。
- *
- スキャナーを接続すると、パソコンとの接続はIEEE1284双方向パラレルまたは、Ethernetになります。
モノクロプリンター*1並みの高耐久設計60万ページ*2
A3対応カラーレーザープリンターで、モノクロプリンター並の60万ページを実現。ヘビーユースに耐えうる確かな信頼性があります。
- *1
- 「モノクロプリンター」とはモノクロ出力が36枚/分の当社DocuPrint 360を想定しています。
- *2
- A4用紙使用で60万ページ、もしくは5年の早いほう。定期交換部品を適切に交換した場合。60万ページはA4ヨコサイズ(P紙)の用紙を使用し、片面印刷、像密度各色5%、一度に印刷するページ数を2枚、22℃、55%の温湿度環境、カラー白黒比率1:4で印字した場合の印刷可能ページ数です。耐久性能の数値は参考値です。実際の印刷可能ページ数は、像密度、用紙サイズ、用紙種類、使用環境、本体の電源ON/OFFに伴う初期化動作、印刷品質保持の調整動作、カラー白黒比率など使用条件により変動し、参考値と大きく異なることがあります。
最大2,505枚の給紙に対応
標準トレイの容量は最大305枚、手差しトレイは190枚、計495枚の給紙が可能です。また給紙量670枚のトレイモジュール* を最大で3段まで増設することが可能です。標準+手差し+トレイモジュール* 3段の場合、最大で2,505枚の給紙に対応します。トレイモジュールの追加は、使用環境や用途に合わせて1段~最大3段まで自由に組み合わせることができます。
- 注記:
- 表記の用紙枚数はすべて当社P紙使用時。
- *
- オプション。
PDFファイルを高速出力するコンテンツブリッジ機能*1
DocuPrint C3050では、PDFファイルとDocuWorks*2 ファイルをプリンターで解析してプリントできます。パソコンでコンテンツブリッジのショートカットアイコンにPDF/DocuWorks*2 ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、コンテンツブリッジが起動し、印刷設定からプリントができます。アプリケーションから開いたりプリンタードライバーで処理しなくても、直接PDF/DocuWorks*2 ファイルを処理するため、高速な出力が可能となりました。また、あらかじめ「両面印刷」*3 「小冊子印刷」*3 などの設定をしたコンテンツブリッジのショートカットアイコンをデスクトップに置いておけば、さまざまなプリント設定での出力がドラッグ&ドロップで簡単に行なえます。
- *1
- メモリーの増設を推奨します。対応PDFバージョンはAcrobat® 4(PDF1.3)、およびAcrobat® 5(PDF1.4で追加された一部機能は除く)です。Mac版は、Mac OS X [10.3.9/10.4]に対応。
- *2
- Microsoft® Windows® のみ対応。別途同梱CDに添付されているDocuWorks Viewer Lightまたは、別売のDocuWorksをパソコンにインストールする必要があります。
- *3
- オプションの両面印刷モジュール装着時。
アノトパターンの印刷が可能(アノト認定プリンター)
アノトパターンとはAnoto Group AB*1 が開発した、アノト機能*2 (デジタルペンを使って紙に書いた手書きのデータをデジタル化する機能)を実行可能にするために必要なアノト機能対応紙に印刷されている微細なドットパターンのことで、アノト機能の核心技術です。
この微細なドットパターンには高品質・高精度な印刷が要求されるため、安定した印刷ができるプリンターを認定する「Anoto Qualified Printer」制度が設けられています。
DocuPrint C3050はアノトパターンの印刷をするために必要な印刷認定「Anoto Qualified Printer」の認定を取得しました*3。
- *1
- 日本市場での事業展開はアノト・マクセル株式会社が行なっています。
- *2
- アノト機能についてはこちら。
- *3
- オプションのPostScript®ソフトウエアキットが必要です。アノトパターン印刷にメモリーの増設は不要です。
アノトパターン印刷の評価は富士ゼロックスの「カラー/モノクロ兼用紙 C2」(70g/m2)で実施し、認定を取得しました。アノトパターンの印刷には「カラー/モノクロ兼用紙 C2」のご使用をお薦めします。