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クライアントパソコンからプリンターへデータを送る際に、通信経路をSSLで暗号化して送信が可能。ネットワーク上の不正アクセスによる情報の漏えいを防ぎます。
第三者に見られたくない文書や機密書類などを出力する場合、出力データを本体内に一時蓄積し、あらためて本体の操作パネルでパスワードを入力して出力を開始する「セキュリティープリント機能」を搭載。他のドキュメントと混ざることも、回収し忘れることもなく、機密性の高い出力ができます。
DocuPrint C3200 Aでは出力終了後、ハードディスク上の残存データを上書きしたり、デバイス内に蓄積されている情報を暗号化し、外部からの解析を防止する「オーバーライト機能」に加え、本体を移動または破棄する場合などに、デバイスに残っている情報を一括で消去する「一括消去機能」を搭載。情報漏えいの防止に貢献します。
TrustMarkingBasic(別売ソフトウェア)/TrustMarkingBasic Light(無償)*1 をユーザーのPCにインストールすることで、複写機でコピーすると浮き出す「隠し文字列」を、特殊なパターンで埋め込んでプリントできます。隠し文字列は、「禁複写」「VOID」などの固定文字列に加え、任意の文字列、ユーザー名、印刷日時、IPアドレスなど出所を特定するための管理情報を各行に1項目ずつ埋め込めます。文書の責任管理を明確にすることで、不正コピー抑止効果が得られ、紙文書のセキュリティー対策が容易に行えます。さらにTrustMarkingBasic(別売ソフトウェア)では、Ver.3.0の新機能である、コピーやスキャンを制限する「複製制限コード*2」や、出力指示をしたパソコンを分析できる「デジタルコード」の埋め込みにも対応しています。情報漏えいに対してさらなる牽制・抑止効果が期待できます。