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環境に配慮した省エネ設計
新開発の薄肉ヒートローラーを採用した定着ユニットの搭載や、従来品より20℃も低い温度で定着が可能になったEA-Ecoトナーとの組み合わせ、さらに低電力コントローラーなどのさまざまな省エネ設計により、TEC値1.29kWhを実現しました。
プリント時のエコ度合いにより、リーフ(葉っぱ)を5段階に表示する機能です。ドキュメントモニターの画面上に表示されるリーフの数によって、どれくらいエコロジーを意識してプリントできたかを確認できます。
環境に配慮し、植物(とうもろこし)由来成分を30重量%以上含むバイオマスプラスチックを、内部パーツに使用。従来のプラスチック(ABS樹脂)の使用に比べ、二酸化炭素排出量を約20%削減することが可能です(LCA評価による)。

DocuPrint C3350は、従来機で製品出荷時に付属していた梱包材(スペーサー)を使用していません。そのため、開梱時に生じる本体内部の廃棄物はカバー等を固定するテープ類のみになりました。廃棄物を最小限にして、環境に配慮した設計となっています。これにより新規設置時のセットアップが容易になりました。
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国内でもっとも厳格な第三者認証環境ラベルであるエコマークを取得。さらに、国の機関等に環境物品等の調達を求める「グリーン購入法」の判断基準および配慮事項を満たしています。また、RoHS指令にも対応しています。
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トナー節約モードでは、標準設定のほか「ややうすい」・「うすい」・「かなりうすい」と用途に合わせた4段階のトナーモードの選択が可能です。社内文書など高画質を必要としない文書では、「ややうすい」を選択してプリントすることで、トナーの消費量を節約することができます。