多彩な機能
多彩な機能でビジネスの効率アップ
大量出力用途にも対応
オプションのトレイモジュールを増設することにより、最大2,505枚の大容量給紙に対応します。また、標準トレイのほか、手差しトレイも自動給紙トレイとして設定することが可能になりました。この設定により本体標準構成でも、常時2種類の用紙を自動給紙することができます。
多彩なサイズ・種類の用紙に対応
A3やはがきなどの定形サイズのほか、ユーザー定義による非定形サイズにも対応。また、60g/m2 の薄い紙から216g/m2 の厚紙、ラベル紙、再生紙、最大1,200mmの長尺紙などもサポート。さらに紙質に合わせた最適な画質処理を行うことができます。
カラートナーがなくなってもモノクロ印刷が可能
カラートナーがなくなった場合でも、モノクロプリンターとして継続稼働が可能です。万が一、カラートナーが切れても安心です。
- 注記:
- プリンタードライバーのカラーモードを白黒選択した場合。
- 注記:
- ブラック(K)トナーがなくなった場合、エンプティとなっているカラートナーも同時に補給する必要があります。
プリンターがカラーコピーとして活用可能に
DocuScan C4260/C3210を接続すると自動的にDocuPrint C3350の情報を収集しますので、特別な設定をしなくても高速・高画質のカラーコピーをすぐに活用することができます。
RAMディスク対応
1GBメモリーの増設で各種機能が利用可能に
増設システムメモリー(1GB)*1 を追加することで、セキュリティープリントやプライベートプリントなど、従来は内蔵増設ハードディスクが必要だった機能の一部が、内蔵増設ハードディスクなしでも利用できるようになりました*2*3。また、増設システムメモリーを使用した場合、電源のOFFによりメモリーに蓄積されていたデータは自動消去されます。そのため後日メモリーから印刷データなどが漏えいする恐れがなく、セキュリティー対策としても効力を発揮します。
- *1
- オプション。また、オプションの増設システムメモリー(512MB)を増設しても無効です。
- *2
- 内蔵増設ハードディスクがすでに装備されている場合は、そちらが優先されます。
- *3
- オプションの増設システムメモリー(1GB)を増設し、操作パネルまたはCentreWare Internet Servicesから本機能を有効にした場合に利用可能となります。