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露光するプリントヘッド部にLED(発光ダイオード)を用いてイメージを描画する「LEDプリントヘッド」を採用しています。発光源として1,200dpiの自己走査型発光素子(SLED : Self-Scanning Light Emitting Device)を搭載し、その制御には富士ゼロックス独自開発の「DELCIS」を用いることで、1,200×2,400dpiの高画質、高品質なプリントを実現。小さい文字や写真などの画像、グラデーションを高画質でプリントできます。
従来のEAトナーにさらに改良を加えたEA-HGトナーでは、マゼンタ色材の変更により、特に赤・青・緑といった2次元の再現性がアップしました。また、トナーが溶けやすく、画像表面がなめらかになるため、再生紙へ印刷した場合でもキレイな色再現が可能です。
デジカメなどのパソコン周辺機器で標準化が進んでいるsRGBを標準色空間として採用。汎用性の高いカラーマネジメントを実現しました。また、独自開発の色補正処理技術3D-ACMにより、文書の種類や目的・用途に応じて、最適でより好ましい色再現特性を持たせることを可能にしています。さらに、オフィスで多用されるようになった写真、文字、グラフが混在する文書でも、オブジェクトに応じて自動的に画像処理を行うことにより、文字やグラフはくっきり鮮やかに、写真は質感豊かに、最適画質でプリントできます。
「やや暗い」、「鮮やかさ不足」、「色味がかたよっている」といった、デジタルカメラで撮影した画像にありがちな不満が残るデータも、NIE(Natural Image Enhancement)技術により、コントラストやカラーバランスなどを自動補正して出力します。また、ポートレートや風景写真といった写真の種類に応じた、きめの細かい調整も可能にしました。
標準、写真、プレゼンテーション、Webページ、POPなど、原稿の特徴に合わせて画質タイプモードを用意。新たに、CADモードを追加。高線数スクリーン*2 により細い線で描かれた図面や文字の多い文書の出力に適しています。また、カラーバランスやICCプロファイル指定など可能です。