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クライアントパソコンからプリンターへ印刷データを送る際に、通信経路をIPP+SSLで暗号化して送信することができます。ネットワーク上の不正アクセスによる情報の漏えいを防ぎます。
出力終了後、ハードディスク上の残存データを上書きしたり、デバイス内に蓄積されている情報を暗号化し、外部からの解析を防止する「オーバーライト機能」に加え、本体を移動または破棄する場合などに、ハードディスクに残っている情報を一括で消去する「一括消去機能」を搭載。情報漏えいの防止に貢献します。
第三者に見られたくない文書や機密書類などを出力する場合、出力データを本体内に一時蓄積し、あらためてパスワードを本体の操作パネルで入力して出力を開始する「セキュリティープリント機能」を搭載。ほかのドキュメントと混ざることも取り忘れることもなく、機密性の高い出力ができます。
TrustMarkingBasic(別売ソフトウェア)/TrustMarkingBasic Light(無償)* をユーザーのパソコンにインストールすることで、複写機でコピーすると浮き出す「隠し文字列」を、特殊なパターンで埋め込んでプリントできます。隠し文字列は、「禁複写」、「VOID」などの固定文字列に加え、任意の文字列、ユーザー名、印刷日時、IPアドレスなど出所を特定するための管理情報を各行に1項目ずつ埋め込めます。文書の責任管理を明確にすることで、不正コピー抑止効果が得られ、紙文書のセキュリティー対策が容易に行えます。