Speedy
フルカラー35枚/分*、モノクロ45枚/分*を実現
独自開発のマイクロタンデム・レーザーエンジンと、中間転写ベルトによる用紙搬送経路の大幅な短縮が可能になり、カラーは35枚/分、モノクロなら45枚/分の高速出力を実現。さらに、CPUには高性能RISCプロセッサーPowerPC® G3-600MHzを、処理部メモリーには133MHzのSDRAMを採用し、トータルスピードの高速化を実現しました。
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- A4ヨコ(普通紙)同一原稿連続プリント時。DocuPrint C3540/C3540 TDの場合。
カラーのファーストプリントアウト・タイムが8.8秒以下
プリント指示から1ページ目の出力が完了するまでのファーストプリントアウト・タイム(FPOT)は、カラー8.8秒以下*、モノクロ6.3秒以下* の高速出力を実現しました。
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- 社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)「標準パターンJ11」による。
ウォームアップ・タイムが45秒以下
独自開発の省エネ型高速定着器「Free Belt Nip Fuser」により、出力開始までの時間を45秒以下に短縮しました。
カラー28ページ/分*1を実現した「自動両面プリント*2」
両面プリント時の用紙搬送経路を短縮するトレイレス自動両面プリント機能を内蔵。A3サイズまで対応しています。
- 注記:
- モノクロのプリント速度は、DocuPrint C3540 TDは36ページ/分。(A4ヨコ(普通紙)連続プリント時)
- *1
- A4ヨコ(普通紙)連続プリント時。DocuPrint C3540 TDの場合。
- *2
- DocuPrint C3540 TDのみ対応。
「電子ソート機能*1」と「オフセット出力機能*2」で出力後の作業がスピーディーに
複数ページを多部数出力する場合も電子ソート機能を利用すれば、コントローラーで1度処理したデータを利用して必要部数分をプリントするため、データ処理と出力を部数分繰り返す必要がなく出力時間を大幅に短縮できます。さらに、1部ごとに用紙の位置をずらして出力するオフセット出力機能により、仕分けの時間を短縮できます。
- *1
- オプションの内蔵増設ハードディスクが必要です。
- *2
- DocuPrint C3540 TDは標準対応。DocuPrint C3540はオプション。