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DocuPrint C5450 特長

使いやすさ

サンプルプリントや拡大連写でのポスター制作など、便利な応用プリントを用意。さまざまなビジネスシーンでのプリントに役立ちます

画質調整機能を充実化したPostScript® 3TMオプションを用意

PostScript® 3TM オプションとして、平成2書体を用意しています。またPostScript® 3TM プリント時は、sRGBおよびAdobe® RGBによるRGB色調整、明るさ調整、JapanColor 2001やSWOPといったCMYKでの色調整が可能。カタログ・チラシ・社内報などの小ロットの高品位出力にも対応可能となり、オンデマンド出力の内製化を促進できます。

Adobe(R) PostScript(R) 3(TM)

応用プリント

小冊子

用紙の両面にそれぞれ2ページずつ割り付け順序を変えてプリントできます。用紙を中央で折ることで、見開きのチラシやパンフレットを作ることが出来ます。

小冊子

拡大連写(ポスター)

1ページ分のデータを、複数枚の用紙に分割プリント(最大4×4)。張り合わせることでA2、B3サイズのポスターなどに仕上がります。

拡大連写(ポスター)

サンプルプリント

大量プリントする場合、試しに1部だけプリント。内容確認後残りの部数をプリントすることでミスプリントを防ぎます。

SSL暗号化通信やセキュリティープリントで機密文書を保護

「パソコンから印刷データを送る際に通信経路を暗号化して送信するIPP+SSL」と「パスワード入力によってプリントするセキュリティープリント」の2つのセキュリティー機能を組み合わせることにより盗聴と情報漏えいを防止。また、ハードディスク蓄積データの上書き消去・暗号化に対応。本体情報の一括消去もできますので本体の移動や廃棄時も安心です。

情報漏えい抑止ソフトウェアの「TrustMarkingBasic」 に対応。

TrustMarkingBasic(別売ソフトウェア)/TrustMarkingBasic Light(無償)*1をユーザーのPCにインストールすることで、複写機でコピーすると浮き出す「隠し文字列」を、特殊なパターンで埋め込んでプリントできます。隠し文字列は、「禁複写」 「VOID」などの固定文字列に加え、任意の文字列、ユーザー名、印刷日時、IPアドレスなど出所を特定するための管理情報を各行に1項目ずつ埋め込めます。文書の責任管理を 明確にすることで、不正コピー抑止効果が得られ、紙文書のセキュリティー対策が容易に行えます。さらにTrustMarkingBasic(別売ソフトウェア)では、Ver.3.0の新機能で ある、コピーやスキャンを制限する「複製制限コード*2」や、出力指示をしたパソコンを分析できる「デジタルコード」の埋め込みにも対応しています。 情報漏えいに対してさらなる牽制・抑止効果が期待できます。

TrustMarkingBasic
注記:
DocuPrint C5450 にオプションの増設メモリー(512MB)が必要です。
*1
当社ホームページより無償でダウンロードできます。
*2
富士ゼロックス製ApeosPort-II、DocuCentre-IIにオプションのペーパーセキュリティキットで装着したデジタル複合機のみに対応。

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