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DocuPrint CP310 dw/CP210 dw 特長

High Speed & High Quality

当社上位機種に迫る表現力で、高画質・高品質プリントを実現。

カラー、モノクロ28枚/分のプリントスピード

タンデムエンジンと中間転写方式の採用で高速プリントを実現

Y(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブラック)の各色の現像ユニットを直列に配置したタンデムエンジンと、中間転写ベルトへ一括で高精度に2次転写する技術を採用しています。

中間転写体から一度に紙に刷るため用紙の搬送距離が短くなり、高速印刷を実現。カラー、モノクロともに上位機種に迫る28枚/分注1 の高速連続プリントを可能としています。

ファーストプリントが速い(カラー8.5秒注2 、モノクロ8.0秒注2

1枚目の出力に要する時間は、カラー8.5秒注2 、モノクロ8.0秒注2 。窓口業務など1枚だけすぐに欲しいといった急ぎの印刷要求にもスピーディーに応えます。

DocuPrint CP310 dwDocuPrint CP310 dw

  • 注1DocuPrint CP310 dwの場合。DocuPrint CP210 dwは23枚/分。A4、同一ページ複写印刷時。
  • 注2本体標準トレイにて、印刷動作が始まってから1枚目の用紙(A4)が排出されるまでの時間。

新開発「Super EA-Ecoトナー」を採用

高画質化に貢献

Super EA-Ecoトナーは、業界最小クラストナー粒径を実現。この微粒子トナーの採用により、細かな文字や細線はくっきりと、ハーフトーンなどの階調表現もスムーズに、ドット形状を忠実に再現できるので高画質化に寄与しています。また、粒状性向上により、従来のEA-Ecoトナーに比べてトナーの飛び散りが少なくなりました。

従来のEA-Ecoトナーに比べてSuper EA-Ecoトナは粒状性が向上

新開発LEDヘッドにより、1200×2400 dpiの高解像度化を実現

CCSLED技術により、ハイエンドモデル並みの高解像度での出力が可能

コンパクト化と省電力化しつつ、発光量の向上を狙い、新開発の電流狭窄自己走査型発光素子CCSLED注1 のLEDヘッドを搭載しています。本技術は垂直共振器面発光型半導体レーザーVCSEL注2 を応用し、発光領域を中央部に集め、発光効率を高めて安定した光量により、1200×2400 dpiの高解像度出力を実現しています。

高品質画像の技術で、LED印字ヘッドメカニズムをアシスト

斜めの線も滑らかに再現(新イメージエンハンスメント処理技術)。副走査方向の階調制御によって、斜め線のスムージングをより細かくでき、黒の線や文字のアウトラインなどをより滑らかに表現します。角度のゆるい斜め線の再現で、その効果を発揮します。

基本画素1200×2400 dpi。600 dpi(約42ミクロン)が基本画素なので、イメージエンハンスをかけても段差が見える。

画像処理カラーレジ補正技術IReCT

主走査1200 dpi・副走査2400 dpiの高精度なデジタルデータで色ズレを補正処理。色ズレの少ない高精度な画像を実現します。斜め線のスムージングもより細かく補正可能で、線や文字のアウトラインも滑らかに再現します。

画像処理カラーレジ補正技術IReCT

  • 注1CCSLEDとは、Current Confinement Self-Scanning Light Emitting Deviceの略。
  • 注2VCSELとは、Vertical-Cavity Surface-Emitting Laserの略。

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