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高速処理、高速プリントを実現し、基幹業務系出力に威力を発揮
CPUにRISCプロセッサーを採用。レスポンスを向上したコントローラーとプリントエンジンにより33.8枚/分のプリントスピードを実現。トータルパフォーマンスを向上させることで、基幹業務にも対応する高速・大量出力を可能にしました。
独自開発のページ記述言語「ART EX」を搭載することで、アウトラインフォントの利用や高度な図形処理を実現。高品質なイメージ出力が可能です。
省エネ型定着器(Quick Fuser)を採用。トナーを用紙に熱定着させる定着器のヒートローラーを、熱伝導率の高い材質へと変更し、定着性を向上させています。これにより、10秒以下のファーストプリント・タイムと、18秒以下のウォームアップ・タイム*3 を実現し、プリント指示から出力までの時間を大幅に短縮しました。
エンジンの持つ処理性能を最大限に発揮することにより、エンジンスピードはそのままでリアル1,200×1,200dpi、600×600dpiの高解像度に対応。また、IE(イメージエンハンス)機能による2,400dpi相当の出力も可能に。画像優先なら1,200×1,200dpi、テキスト優先ならIE機能を使用するなど、ニーズに合わせた高画質出力を選択することができます。
オプションの「PostScript®ソフトウエアキット」を装着することにより、世界標準のページ記述言語であるアドビシステムズ社の「PostScript® 3TM」に対応します。