国/地域:
現在、コンビニエンスストアでの公共料金などの支払いには、標準料金代理収納システム専用のGS1-128(旧称UCC/EAN-128)と呼ばれるバーコードが使用されています。これは、60mm以内に44桁分の情報を収めるため、ほかのバーコードよりも高密度になっています。Microsoft® Windows® 対応ドライバー* では、高品質のバーコード出力を実現するバーコードモードを提供しています。
PCL5用のUnicode*1 (UTF-8)出力に対応した多言語フォントキット*2 (フォントデータ)とApeosWare Device Type(当社無償ソフトウェア)を組み合わせて、SAPシステムからUTF-8指定による漢字(日本、韓国、中国、台湾)出力が可能になります。本機能の利用にはオプションの機能拡張キット(ハードディスク)、256M以上の増設システムメモリーが必要です。
PDLには、ART EXを標準搭載しています。オプションでAdobe® PostScript® 3TM に対応します。また、ART IV、PC-PR201H、ESC/P、PCL5e/PCL6、HP-GL/HP-GL2およびTIFFイメージプリントの各エミュレーションを標準装備。
ダイレクトプリント時、新たにDocuWorksファイルフォーマット(XDW、XBD)に対応*1 しました。メールプリント(添付ファイルのプリント)、CentreWare Internet Servicesからのダイレクトプリント、ContentsBridgeダイレクトプリント*2 などが可能です。これにより、接続先デバイスの増加や変更に応じたプリンタードライバーのインストールが不要となります*2 。さらにドライバーを起動する必要がないため、DocuWorks文書出力時のスループットが短縮されます。DocuWorksを活用しているお客様先での運用改善や、外部アクセスサーバー運用時のメンテナンス性能が向上します*3*4 。 マイクロソフト社のMicrosoft® Windows Vista® に採用された汎用的な文書形式「XPS*5*6 」ファイルのダイレクトプリントにも対応しています。また、ContentsBridgeは「2007 Microsoft® Office system」のダイレクトプリントにも対応*7 。ダイレクトプリントをしない場合はXPS*5対応ドライバーを使って通常プリントできます。
Driver Distributor(ドライバー配布ツール)は、管理者が設定したプリンタードライバーをユーザーパソコンに管理者権限無しでインストールできるようにするためのツールです。管理者が本ツールを使用して配布用CD-ROMを作成しておけば、エンドユーザーがCD-ROMをパソコンに挿入し、ダブルクリックするだけでプリンタードライバーのインストールが完了します。これにより、インストール作業の負荷が大幅に軽減できます。
別売のスキャナーDocuScan C4260/C3210* とUSBケーブル1本で簡単に接続できます。DocuScan C4260/C3210を接続するとプラグ&プレイにより自動的にプリンター側の情報が収集されるためユーザーが特別な設定をしなくても、コピー機としてすぐに活用できます。

DocuPrint 5060+DocuScan C4260
別商品のCoinkit 8を利用することで、教育施設や公共機関、コンビニエンスストアなど、さまざまなシーンで課金システムを簡単に構築できます。ユニバーサルデザインの採用で操作性に配慮したほか、レシートプリント*2、1000円札対応*2 なども実現しています。
別商品のDispenser 2を利用することで、コピーカードによるプリントを実現します。コピーカードに磁気記録された度数までプリントできるディスペンサー機能のほか、M2カードを利用して部門/サイズ別のプリント枚数を管理するコピライザー機能を、用途に合わせて利用することができます。