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新開発EA-Ecoトナー*を採用。さらなる省エネルギーに貢献
環境に配慮したトナーを他社に先駆け採用し、業界をリードしてきた富士ゼロックス。新開発の「EA-Ecoトナー」は、溶け始めの温度が低い「シャープメルトポリエステル」を独自の乳化凝集技術で配合。従来のEAトナーに比べ用紙への定着温度を約20℃低下させました。また、トナーの粒径を5.8μmと抑えながら、トナー形状を転写に有利なものとすることで、これまでの粉砕式トナーに比べて用紙へのトナー転写率、定着率を大幅に向上。トナー使用量を低減するとともに、粉砕にかかるエネルギーを不要とし、CO2 排出量を約35%削減しました。

EA-Ecoトナーの構造