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プリント・オンデマンドを柔軟にこなす高機能・高性能、自社開発PX1000 Print Server 2/PX1000 Print Server
64ビットアーキテクチャーを採用した自社開発のコントローラーPX1000 Print Server 2/PX1000 Print Server。最新のハードウェアと長年培った画像処理技術により、画質が劣化しない可逆圧縮を採用しながらも高速なイメージ転送を可能とし、毎分100ページの高速出力が可能です。
Microsoft® Officeをはじめとする一般オフィスで作成されたドキュメントの、出力再現性の向上が可能となるPDFドライバーを標準で同梱。大量の提案書や会議配布資料、報告書のプリントもスムーズにこなします。
従来のPostScriptを中核としたCPSI*1 デコンポーザーに加え、PDFのダイレクト処理を可能とする最新RIPエンジン「Adobe® PDF Print Engine 2.5*2」を標準で搭載。PDF入稿データの高いプリント再現性を確保していますので、手戻りのないPDFワークフローを円滑に導入することができます。
1つにプリントジョブに対し、2つのRIPでページを分担して並列に処理をします。これによりCPUの使用効率を向上させ、ハードウェアの性能を最大限に活用したRIPを行うことができます。
PX1000 Print Server 2/PX1000 Print Serverは、「ビルドジョブ」「用紙挿入」「差込印刷」「面付け」「小冊子印刷」など、多彩なドキュメント加工に対応し、さまざまな印刷物が簡単に作成できます。
印刷業界標準規格であるJDF* を標準でサポート。印刷業務の統合ワークフローシステムとの連携で、オフセット印刷機とシームレスなハイブリッドワークフローを構築することができます。ワークフローシステムとのジョブのやりとりは、ホットフォルダーやHTTP受信から選べ、自由度の高いシステム構築が可能です。
バリアブルプリント業務を支援するVIPP連携*1 をサポート。また、業界標準PPML*2 もサポートしていますので、目的に応じて柔軟にバリアブルプリント環境を構築することができます。
CMYK印刷シミュレーションを可能とするColor Profile Maker Proを搭載。ターゲット印刷機の色味をシミュレーションする事で効率的な色合わせを実現します。
標準的な色再現基準として広く浸透している各種カラープロファイルに対応。お客様のお好みの基準色で、カラーシミュレーションすることができます。
サムネール編集機能を使えば、プリント指示したジョブやスプールジョブのサムネールによるページ編集が可能。直観的な操作で、ページ移動やページ削除、さらに表紙や合紙の挿入ができます。複数のアプリケーションで作成されたドキュメントを束ねたり、ページをプレビューしての調整が可能となり、PX1000 Print Server 2/PX1000 Print Serverのみの操作で、冊子作成からプリントまでを効率的に処理します。
ディスクデータスイーパーは、ハードディスク上に書きこまれたデータが復元できないよう上書き消去するツールです。定期的にデータを上書き消去することにより、機密文書や個人情報を含んだプリントデータの外部流出の発生を未然に防止します。
さまざまな用紙への対応力を強化するために、プリント用紙ごとに最適な機械パラメーターの登録が可能なストックライブラリーを搭載しました。あらかじめプリセットされたストックデータを利用できるのはもちろん、お好みのストックデータを作成することも可能です。ストックに登録できるパラメーターは17項目。きめ細かく設定されたストック情報は簡単に呼び出せ、用紙ごとに最適化された画質を効率的にプリントできます。