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DocuColor 5000 Digital Press EFI Fiery Color ServerモデルDocuColor 5000 Digital Press 特長

Quality

リアル2,400dpiの高解像度に加え、カラーレジストレーションと表裏見当精度の向上を実現。プロが追求する高画質と精確な出力精度が、高品位なオンデマンドプリントを可能にしました リアル2,400dpiの高解像度に加え、カラーレジストレーションと表裏見当精度の向上を実現。プロが追求する高画質と精確な色再現を、PX5000 Print Serverとの組み合わせにより可能にしました

リアル2,400dpiの高解像度実現により業務拡大を支援

富士ゼロックスが、独自の半導体レーザー技術により新たに開発した「面発光型半導体レーザーVCSEL」の採用により、リアル2,400dpiの高解像度を実現しました。また、「HQデジタルスクリーンMACS技術」により、グラデーションやハーフトーン、細線の再現性も改善されました。DocuColor 7000 Digital Pressでも採用されている、これら2つの技術により、大幅な出力品質の向上を実現し、これまで以上に画像イメージの美しさが求められる媒体へのオンデマンドプリントによる業務の拡大が可能となりました。

リアル2,400dpiの高解像度実現

カラーレジ、表裏見当の精度を高め、見当精度調整の操作性も向上

「IReCT」の採用により、カラーレジストレーションの高精度化のみならず、折り・断裁・製本などの後処理が伴なう仕上がりに影響する、表裏見当精度の向上も実現しました。さらに、ジョブごとに異なる用紙を使用する場合、用紙ごとに見当が影響する用紙斜行・表裏画像倍率・用紙見当位置・画像直角度の微調整を設定画面上から行なうことが可能。また、一度設定した調整値は用紙の調整プロファイルとして最大20個まで保存でき、高精度な出力をサポートするだけでなく、作業の効率化にも貢献します。

アライメント調整の設定画面

PCユーザーインターフェイスの採用で操作性の向上と詳細な各種設定が可能

新たにPCユーザーインターフェイスを採用。GUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)により操作性が格段に向上しました。各種プロファイルの設定、用紙に関する「アライメント調整の設定*1」、「ユーザー用紙の設定*2」、「用紙カール調整の設定*3」の作成・編集がキーボードとマウスの操作で効率よく行なえます。

機械管理者モード画面
*1
出力イメージと用紙の中心が合っていない時に、用紙の位置をずらすことにより、出力イメージのズレを調整できます。
*2
用紙の種類や質量などを設定可能です。
*3
使用する用紙銘柄に合わせてカール量を調整できます。

[Technology] IReCT(Image Registration Control Technology)

「IReCT」とは、各色ごとに色分解されたイメージデータ自体の画素位置を補正することで、カラーレジストレーションをフルデジタル制御する技術です。各色ごとの画像位置ズレは2,400dpiの高精細なデジタルデータに補正処理。この機構により、カラーレジストレーション精度や見当精度が飛躍的に向上し、高品質な画像を提供することが可能になりました。

IReCT(Image Registration Control Technology)

[Technology] HQデジタルスクリーン MACS技術*(Micro Accurate Control Screen)

アナログ波のスクリーン技術に対し、全ての処理をデジタルで行なうのが「HQデジタルスクリーン MACS技術」です。アナログの不安定な部分をなくし、レーザー書き込み段階でなめらかな画像出力を実現。さらに、2,400dpiの精細な画素制御によりスクリーンの線数、形状、角度の自由度が向上し、より自然な描画が可能に。階調再現性も大幅にアップしました。

一般アナログスクリーンDocuColor 5000 Digital Press
*
DocuColor 7000 Digital Pressで培った経験とノウハウを進化・改良して搭載。

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