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DocuColor 7000 Digital Press PX8000AP Print Server モデル/Fiery EX8000 Color Server モデル 特長

Efficiency

ハイレベルな画像処理と効率的なワークフローを構築するための、2つのプリントサーバーを用意しました。プリントニーズや業態に応じて最適な選択が可能です

PX8000AP Print Server

富士フイルム独自の画像最適化処理技術「Image IntelligenceTM 」と、富士ゼロックスのPrint Serverシリーズで培ったノウハウを融合。お客様の環境に合わせた、最適なプリント品質を提供します。

PX8000AP Print Server

CMYKやRGBなどデータフォーマットに応じたカラーマネジメントをサポート

高精度なCMYKプロファイルの作成とキャリブレーションを実現

Color Profile Maker Proとi1® UVにより、高精度なCMYKプロファイルの作成が可能。さらに、i1® UVは、グレーバランスを測定し、安定した色再現を実現する、フィードバックキャリブレーションにも利用され、精度の高いキャリブレーションによる色安定性を提供します。

高精度なCMYKプロファイルの作成とキャリブレーションを実現

豊富なプロファイルに対応*

  • DIC標準色
  • 東洋インキ標準色 Ver.2.0
  • Japan Color 2001(コート紙、アート紙、マット紙、上質紙)
  • Japan Color 2002(新聞用ジャパンカラーJCN2002)
  • Japan Color 2003(商業オフ輪用ジャパンカラーJCW2003)
  • 雑誌広告基準カラー(JMPA)
  • SWOP
  • Euro Sheet-fed(コート紙、アート紙、マット紙)

次世代オートセットアップ機能を搭載

逆光や色カブリなど状態のよくないデジタルカメラのデータも、高度なImage IntelligenceTM 技術の「シーン解析アルゴリズム」「画像表現アルゴリズム」によって、美しく自然なRGBデータに補正してから、最適なCMYK画像へと変換。写真点数が多くても、オートセットアップで次々と効率よく、バラツキのない高品位な仕上がりに揃えることができます。

次世代オートセットアップ機能を新搭載
*
上記プロファイルに対応しています。

豊富な画質調整機能を搭載

濃度調整カーブおよびユーザー調整カーブによる色調整機能

濃度調整カーブは、CMYKそれぞれに対し、出力濃度の調整が可能。また、思い通りの色調で出力されなかった場合、ユーザー調整カーブにより、CMYKのトーンカーブを個別にコントロールすることができます。調整後の結果は、再RIPをせず高速なプリントができます。

濃度調整カーブ

シャープネス調整機能

サーバー側で、シャープネスを強く(3段階)、または弱く(3段階)することが簡単にできます。

JDF* ワークフローに対応

PX8000AP Print Serverには、プリントデータフォーマットの業界標準であるJDFを搭載しています。これにより、オフセットワークフローとDocuColor 7000 Digital Pressをシームレスに連携する「ハイブリッドワークフロー」の構築が可能。多部数のジョブはオフセット、小部数はデジタルといった使い分けだけでなく、まずはオフセット印刷で大量出力した後に、さらに同じデータにカスタマイズ要素を加えてデジタル出力するなど、多彩な連携を実現します。

JDFワークフローに対応
*
Job Definition Format

Fiery EX8000 Color Server

進化を遂げたFiery EX8000 Color Serverモデルが、高品質で効率的なドキュメントワークフローを提供します。

Fiery EX8000 Color Server

ジョブ出力の自動化を図り、業務の効率化に貢献する「Hot Folders」を搭載

Hot Folders

あらかじめジョブごとの出力プロパティを設定したHot Foldersのアイコンに、データをドラッグ&ドロップするだけでPostScript® /PDFファイルに変換が可能。複数のジョブでもその都度設定する必要がなく、複雑な設定も1つのワークフローとして集約でき、業務の自動化・効率化が図れます。

Hot Folders機能

カラーワークフローの向上を実現するカラーマネジメント機能

Fiery ColorWise Pro Tools

高度なカラー管理機能を提供し、正確かつ安定したカラー出力を簡単操作で実現するカラーマネジメントシステムです。Fiery ColorWise Pro Toolsは、以下の4つのモジュールを搭載し、幅広いカラーマネジメントのニーズに応えます。

Profile Manager:
ICCソース、シミュレーション、出力デバイスプロファイルのダウンロードと、それらの管理をすることができます。
Spot-On:
スポットカラーの辞書を使用してスポットカラー(特色)のシミュレーションを行うことが可能。さらに、スポットカラーのCMYK値を編集することもでき、高度な色合わせも行えます。

EFI Color Profiler

ICCプロファイルをオリジナルで作成するためのツールです。「EFI Spectrometer ES-1000」との併用により、出力物を測定し、ICCプロファイルの作成・カスタマイズを実現。カラーマネジメントを行う上での基本実施項目であるキャリブレーションもサポートしています。また、Fiery EX8000 Color Serverで使用可能なシミュレーション・出力プロファイルの作成が可能。さらに、モニター用ICCプロファイルも作成することができます。

標準搭載のEFI Imposeが、面付け作業の効率アップ

面付け作業の負荷を軽減するワークフロー

DTPアプリケーション、オフィス文書などFieryで印刷可能なデータを一度PDF化し、Command WorkStation上で面付けして出力します。面付けは、あらかじめ用意した7種類のパターンのほか、業務に応じてカスタマイズしたテンプレートの作成・保存が可能。面付けしたデータはサムネール表示やフルスクリーン表示で確認できます。ページの差し替えや追加にも柔軟に対応し、DTPオペレーターの負荷軽減と出力作業の効率化に貢献します。

7種類の面付け標準設定

バリアブル面付け

今や宛名やダイレクトメールの領域を超え、カタログ・小冊子にまで拡大しているバリアブルプリント。EFI Imposeを使用すれば、VDPフォーマットで保存されたデータの面付けも可能。顧客データを基に、個々のニーズに合った文章やビジュアルをバリアブルプリントしたカタログや小冊子などの作成が、Command WorkStationからの操作で簡単に行えます。

Variable Printing面付け

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