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高度なカラーマネジメント機能か、ジョブの高速処理か。選べる2つの高性能プリントサーバー
的確なカラーマネジメントや画像調整などPODビジネスに必要な機能をフル搭載。それぞれの受注に最適なプリント品質に仕上げます。
Color Profile Maker Proとi1® UVにより、高精度なCMYKプロファイル作成が可能です。さらに、i1® UVは、グレーバランスを測定し、安定した色再現を実現するフィードバックキャリブレーションにも利用され、精度の高いキャリブレーションによる色安定性を提供します。
デジタルカメラ開発で培った画像最適化処理技術「Image IntelligenceTM 」により、美しく自然なRGBデータに補正してから、最適なCMYK画像へと変換。いつでもバラツキのない高品位な仕上がりを実現します。また、CMYKシミュレーションでの色補正も可能です。
カラーマネジメントの範囲を超えて、直感的な濃度調整が可能。-20%から130%まで調整でき、ハイライトやシャドウの微細な調整も可能です。
サーバー側で、シャープネスを強く(6段階)、または弱く(3段階)することが簡単に行えます。
トナー量を段階的に調整でき、色調を維持しながらトナー量を薄くすることが可能。トナーの厚みをおさえることで、高品位な仕上がりを実現します。また、サーバーマネージャー機能により、ジョブやプリンターの状況なども手軽に確認できます。
デュアルCPUやSmartRIPなど最新のハード&ソフトにより高速処理、高生産性を実現。新ユーザーインターフェイスで操作性も向上してます。
カラーの圧縮とレンダリングを加速することにより、ハイパフォーマンスを実現するソフトウェアアーキテクチャ「Fiery SmartRIP」と最新デュアルCPUとの組合せにより、従来のFieryサーバーに対して最大2倍の高速処理を実現。Adobe® 製アプリケーションファイルおよびMicrosoft® 製アプリケーションの最適化を行うことで、EX Print Serverの能力を最大限に引き出すことができます。
プリントしながら次のジョブをRIPする「RIP 1 While Print 2」を搭載。従来のRIP-While-Printではメモリーがフルになった時点でRIPが中断されていましたが、「RIP 1 While Print 2」ではメモリーを使い切ることなくジョブのRIPが可能。「印刷待機中」の状態がなくなり、プリント全体の時間を短縮します。また、ひとつの文書内で繰り返し配置されているオブジェクトをキャッシュするPDF最適化機能を搭載。キャッシュしたオブジェクトを処理する必要がなくなり、生産性を向上できます。
EX Print Serverの機能にアクセスするEFIドライバー、Command WorkStation、Fiery WebToolsといったユーティリティソフトがユーザーインターフェイスを一新。ジョブのプロパティ画面が統一され、共通する役割を持つ機能がタブにまとめられるなど、直感的にEX Print Serverを操作できます。
拡大するバリアブル印刷需要に対して、EX Print Serverなら、「EFI Impose」を使ってVDPフォーマットで保存されたデータの面付けも可能。顧客データを基に、一人ひとりのニーズに合った文章やビジュアルにカスタマイズしたカタログや小冊子が簡単に作成できます。

バリアブルデータ印刷ジョブの面付け例
新たなビジネスチャンスを切り開く可変データを利用したドキュメントを効率的に出力する「FreeFlow Variable Information Suite」に対応。過去の購買行動を反映させてカタログ内容をカスタマイズしたり、年齢や性別などを統計データに基づくメッセージを付加したり、毎月の計算書にプレゼント券やクーポン券をプリントすることも可能です。顧客への訴求力あるドキュメント作りを実現します。