先進のプリント技術、柔軟性、優れた操作性を高度に融合したDocuTech 180 HighLight Color/155 HighLight Color/128 HighLight Color
DocuTech 180 HighLight Color/155 HighLight Color/128 HighLight Colorの主なシステム紹介
非接触イメージング技術を採用した高画質現像を実現
感光体ベルトにトナーをジャンピング現像させるという、富士ゼロックス独自の非接触イメージング技術を採用しました。通常トナーは、感光体に磁気ブラシを接触させて現像しますが、非接触型の方式により感光体ベルトの摩耗が抑えられ、損傷による画像劣化も低減します。
- モノクロ:
- 解像度 600×2,400dpi相当
- ハイライトカラー:
- 解像度 600×600dpi
お客様自身で簡単にカラー現像器交換が可能
カラー現像器にセットできるハイライトカラーは、赤または青または緑の3色より選択可能です。大型プリンターの現像器周辺は通常、サービスエンジニアの点検箇所ですが、本機のカラー現像器の交換はエンジニアによる交換が必要なく、お客様自身で簡単に交換できます。
大容量給紙トレイによる、大量の連続プリント*1
用紙トレイは1,100枚+600枚の2段に加え、各3,000枚収納の2つの大量給紙トレイを装備し、合計で7,700枚の用紙が収納可能です。また、3,000枚のミドルモジュール*2 を追加することで最大13,700枚まで拡張でき、大量プリントにも余裕で対応します。さらに、オプションを介してロール給紙装置やバインダーなどの前後処理機との接続が可能で、後処理機についてはプリンターの一部としてインライン動作をさせることができます。
エコロジカル用紙を含む特殊用紙に幅広く対応
ラベル紙やはがき用紙、両面見開きはがき、シーラー用紙などの特殊用紙を使用することができます。また、環境保全にも配慮しており、従来の再生紙はもちろん、富士ゼロックス用紙で古紙パルプ配合率100%の「EP-G100」「EPリサイクルカラーペーパー100」にも対応しています。
用紙走行の品質をチェックする検知機構MIFDAS*3 を装備
紙送りの不良を自動的に検知するMIFDASの搭載により、稼動の信頼性をさらに向上させています。用紙の重送や斜め送り、印字位置ずれなど用紙走行におけるさまざまなプリント異常を極めて高精度に検知・解析し、ドキュメントのクオリティをしっかりと確保します。
ジョブの区切りが分かりやすく大量出力にも対応するスタッカー*4
出力されたプリントを収容するスタッカーは、標準で2ビン合計5,000枚、オプションのミドルモジュール装着時は最大4ビン合計10,000枚の収容量を確保しています。また、カラーペーパーの自動挿入やスタッカーのオフセット機能により、プリントジョブの区切りや配布先ごとのジョブセパレーションが行えます。
FreeFlow Print Serverを搭載した操作性に優れたコントローラー
DocuTech 180 HighLight Color/155 HighLight Color/128 HighLight Colorのコントローラーには、プロダクションプリンターの頭脳として定評あるFFPS
*5 ソフトウェアの強力な機能が統合されています。
- RIP、プリント、およびプログラムなどの同時並行処理を実現
豊富なデータ入力と多彩なシステム環境への柔軟な対応力*6
Ethernet、Channel、そのほか記憶媒体によるプリントデータ入力に対応。
- Adobe® PostScript® 3TM、PDF、TIFF
- LCDS*7*8
- *1
- 給紙枚数は67g/m2用紙の場合。
- *2
- オプション。
- *3
- Multi IOT Faults Detection and Analysis System
- *4
- 収容枚数は67g/m2 用紙の場合。
- *5
- FreeFlow Print Server
- *6
- PostScript®、LCDSは選択オプションです。使用にあたっては必ずひとつ以上必要となります。
- *7
- Line Conditioned Data Stream
- *8
- LCDSは、Channel、Ethernet、36トラック磁気テープをサポートしています。