国/地域:
快適なプリント業務を支援する多彩な機能を搭載
FreeFlow Makeready*1、FreeFlow Scanner 665*2 と組み合わせることにより、電子入稿/紙入稿に対応したデジタルプリンティングシステムの構築が可能です。ページレイアウトを確認しながらのデータ入力の面付け、ラベリングなど多彩な編集が行なえます。
給紙モジュールの各給紙トレイに、エアーさばき機構、および、シャトル・バキューム・フィーダーを採用。コート紙のような平滑度の高い用紙でも、安定した用紙フィードを可能としています。
1本あたり約204,000ページの連続プリントが可能* なトナーカートリッジを各エンジンにぞれぞれ2本(合計4本)標準装備した、デュアルカートリッジ方式を標準採用。トナー補給の頻度が少なくて済み、手間がかかりません。もちろん、プリント動作中のトナーカートリッジの交換も可能です。
TELERレジストレーションテクノロジーが、高速走行中の用紙とプリント位置をより高精度に制御します。これにより、±0.65mmの表裏見当精度を実現します。
Cycloneクリーニングテクノロジーとコロトロンワイヤー自動クリーニング機構により、イメージングエリアの塵や埃を除去しクリーンに保ちます。さらにTrickle Charge現像法により現像剤の劣化を抑えることにより、大量の連続プリント業務においても高品位なプリント画質の維持を可能にします。
標準装備の「シートエンハンスメントモジュール」により、定着部で発生する用紙のカールを適切に補正します。これにより、後工程での用紙加工をより容易にします。