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ネットワークを介して手軽に高速スキャン
DocuScan C4260/C3210は、ネットワーク上のパソコンやサーバーなどに、スキャンデータを直接送信することができます。スキャナー本体にデータを残さず、情報漏えいの防止にも役立ちます。
宛先ごとに出力ファイル形式(Adobe® PDF、DocuWorks、JPEGなど)やカラーモード、読み取り解像度などのスキャンパラメーターを事前に登録することが可能です。使用頻度の高い定型業務では、スキャンパラメーターを毎回設定することなしに、簡単に同一設定のスキャンが行えます。
個々のメールアドレスをグループ登録し、まとめてメール送信する機能を追加。1グループに最大27件まで登録でき、簡単な操作でグループを選択して一括送信ができます。
PDF形式とDocuWorks形式を1ページ1ファイルとして保存可能です。
Mac OS XのMicrosoft® Windows® 共有フォルダーへのSMB転送とFTP転送が可能です。
スキャナーユーティリティ「DocuScanマネージャー」を活用すれば、クライアントパソコンからE-mailアドレスやSMB/FTPサーバーアドレスなどの宛先データおよびスキャンパラメーターの定型設定を簡単にスキャナーに登録できます。あらかじめ登録しておくことにより、スキャナーの前での煩雑な操作を軽減することができます。さらに、スキャナーに登録された宛先データやシステムデータをネットワークを経由してパソコンに保存することもできます。
スキャンしたデータをE-mailで送信することも可能です。ファイヤーウォールなどを気にすることなく、他事業所などへもインターネット経由で容易に情報配信できます。
自動両面原稿送り装置を標準で装備し、異なるサイズの原稿を一度に読み取るミックスサイズスキャン機能* にも対応しました。これにより大量文書はもちろんのこと、さまざまなサイズの原稿が混在する文書を読み取る時間と手間を軽減することができます。
4.7型のタッチパネル式グラフィックディスプレイを搭載。保存先のパソコンなどに送る前に、スキャンしたデータを一枚ずつプレビューしながら確認することができます。また、プレビュー中にデータの向きを回転させる機能* を搭載。パソコンを使わずに完成度の高い電子文書を作成できます。
DocuScan C4260/C3210本体の前面に、USB2.0のコネクターを搭載しました。市販のUSBフラッシュメモリー* を接続し、スキャンしたデータを直接格納することができます。また、USBフラッシュメモリー内に予め任意のフォルダーを作成しておけば、スキャナー側でそのフォルダーを指定してデータを保存することもできます。