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優れたセキュリティー機能を搭載
スキャナーと、クライアントパソコン間の宛先登録データなどの通信には、SSLを導入。通信情報を暗号化して送ることで、サーバーのユーザーパスワードやメールアドレスなどの個人情報、ジョブ履歴情報などが漏えいするリスクを軽減します。
機械管理者による認証機能を強化しています。CentreWare Internet Servicesにおけるタブごとの閲覧制限機能および、DocuScanマネージャーの宛先表ツール起動時の認証機能により、クライアントパソコンからの宛先表などの閲覧制限や、設定変更操作の制限を行うことができます。
「SMB署名」と「ドメインユーザー指定」に対応し、Active Directory®環境下でのPC保存(SMB)転送が可能です。
暗証番号を使って認証を行うかどうかを、「コピー」「メール送信」「PC保存」「メディア保存」の機能ごとに設定することができます。暗証番号は、[認証する]設定になっているすべての機能に対して共通で1つ設定できます。
[仕様設定]画面での設定変更を認証するための機械管理者暗証番号を設定することができます。 これにより、管理者以外の仕様設定変更の防止やセキュリティー確保に役立ちます。
DocuScanマネージャーを利用した宛先表フォルダーの作成時、宛先表フォルダーに暗証番号を設定することができます。これにより設定者以外による宛先表フォルダー内の設定変更の防止に役立ちます。宛先表フォルダーに暗証番号が設定されている場合は、鍵のマークが表示され暗証番号を入力しないと宛先表を開くことができません。