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Apeos PEMaster® 特長

Apeos PEMaster Evidence Manager 2.4

【管理】ドキュメントスペース、コラボスペース、ワークフローの3つの機能が連携し、各業務のコミュニケーションプロセスを記録。さまざまな業務のコミュニケーションプロセスを記録し、文書・証跡の管理。

Working Folder Plusと連携

自社・協力会社双方で情報共有が可能

コラボスペースやワークフローを当社クラウドサービスWorking Folder Plusと連携させることで、自社・協力会社双方の文書や配信や情報共有が可能となります。

たとえば、コラボスペースでは、文書作成までの過程で自社と協力会社で交わしたメッセージが記録され、ワークフローでは、文書公開までの自社内承認の記録や、協力会社との文書の受け渡し記録が残ります。これにより、文書を会社として管理でき、また、Working Folder Plusを利用することで、大容量ファイルの受渡が可能となります。

自社・協力会社双方で情報共有が可能

ドキュメントスペース

Apeos PEMasterの基本である、文書管理を行う機能です。最新の文書が一目でわかります。

電子文書の原本性保証、長期保存を実現

「原本性保証オプション」を利用し、保存した文書に対し電子署名、タイムスタンプの付与と検証をすることで、文書の改ざん検知と原本性の検証ができます。XAdESに加え、PAdESについても対応しました。PAdESは、Adobe® Reader®などのPDFビューアーで参照可能であるため、広く配布でき、原本の活用が容易になります。

電子文書の原本性保証、長期保存を実現

文書の公開や削除、メール通知などを自動化。ドキュメントライフサイクルを支援

企業の文書管理規程に従い「ドキュメントライフサイクル」を設定すれば、文書の公開や削除、担当者へのメール通知などが自動で行えます。また「作成」「閲覧」「廃棄」などの状態に応じたアクセス権の自動制御も可能。文書を外部メディアに退避するアーカイブ保存機能も装備するなど、作成から廃棄までトータルにサポートします。

文書の公開や削除、メール通知などを自動化。ドキュメントライフサイクルを支援

デスクトップクライアント注1 による簡易な登録と編集機能

Microsoft® Windows®のデスクトップ環境と同じように、文書の登録や取り出しがドラッグ&ドロップ操作でできます。また、ドキュメントスペース上の文書を直接編集したり、属性を一括更新したりもできます。

デスクトップクライアントによる簡易な登録と編集機能

分類ビュー機能注2 で自在に文書管理

文書の属性を利用した分類ビュー機能により、文書の管理体系や利用シーンに合わせて、階層表示を自在に変更できます。文書の種類や作成者などの属性をキーに文書群の階層構造を変えることで、複数の異なる視点から文書が管理できます。また、文書を分類フォルダーに登録するだけで、指定した属性が自動的に付与されるので、文書登録作業もスムーズに行えます。

分類ビュー機能で自在に文書管理

DocuWorksとの親和性が向上

全国で500万ライセンス注3 以上の導入実績がある「DocuWorks」との親和性が一段と向上しました。使い慣れたDocuWorks Desk上から、ドラッグ&ドロップするだけで簡単に文書を登録したり、ドキュメントスペース内の情報を確認・編集するなどスムーズに操作できます。

DocuWorksとの親和性が向上

  • 注1ArcSuite Engineering 3.0 デスクトップクライアントを利用。
  • 注2オプション。
  • 注32017年7月現在。

電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証制度の製品認証を取得

JIIMA認証ロゴ

Apeos PEMaster Evidence Manager 2.4が提供する文書管理機能およびタイムスタンプ機能は、公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証制度」の製品認証を取得しています。電子帳簿保存法が要求するスキャナ文書保存の法的要件に対応しています。

詳細は「公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会」のサイトをご参照ください。
電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証制度(JIIMA公式サイトへ移動します)

この認証ロゴは公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会によりライセンスされています。

コラボスペース

Web上にコラボレーションの場を提供する機能。時間や場所、組織の枠を超えた協業を促します。

"曖昧"だったプロセスも明確化

コラボレーション機能により、従来、明確に定義できなかった"人と人とのコミュニケーション"のプロセスも可視化が可能となりました。手順を分析することで、情報共有やプロセスの改善に役立てられます。

協働しながら仕事を進めていく場を提供

タスクごとにタスクプレースと呼ぶWebページ(空間)を作り、関係者間の情報共有や連絡、討議のための場を提供します。

  • 注記コラボスペースはオプション。

ワークフロー

業務プロセスの効率化とガバナンス強化に役立つ機能。プロセスをすべてWebブラウザー上で管理できます。

ワークフローをグラフィカルに作成・管理

回覧や合議、条件分岐、差し戻しなどの業務プロセスをグラフィカルに作成・管理できます。ワークフロー内の各ステップで、ドキュメント添付、コメント入力、否決/承認判断などを設定可能。ドキュメントスペースやコラボスペースからワークフローを起動し、承認回覧を行ったうえでドキュメントスペースに登録することも可能です。

ワークフローをグラフィカルに作成・管理

  • 注記ワークフローはオプション。

管理者機能

活用状況のレポート出力

キャビネットやドロワーに登録されている文書数がどれくらいあるのか、またどういったファイルが保管されているのかを簡単にレポート化する事で今後の図書利用計画が立てやすくなります。

格納ファイルサイズ / 登録オブジェクト数

不正アクセスを検知して管理者へ通知

操作を監視することで、必要に応じて管理者に通知が可能です。アカウントロック通知機能に加え、大量のダウンロードなどの一般操作の監視/通知機能が盛り込まれています。

アカウントロック通知機能 / 一般操作の監視・通知機能

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