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Apeos PEMaster® 特長

Apeos PEMaster Evidence Tracker 2.4

【可視化】Apeos PEMaster Evidence ManagerやApeos PEMaster Evidence Entryと連携して、業務で発生する文書を基に、業務プロセスの見える化と業務プロセス視点の文書管理を実現。

業務で発生する文書の課題は、Apeos PEMaster Evidence Trackerが解決

[課題]文書の整理や検索が大変

文書を証跡として管理するには、文書の管理体系を設計し、正しい階層・場所に格納する必要があります。しかし、文書ごとにフォルダーを開いたりファイル名で検索するのは容易ではありません。

文書の整理や検索が大変

[解決]Apeos PEMaster Evidence Trackerなら

業務プロセスの視点で文書を自動的に整理し閲覧できます。これにより業務プロセスの進捗確認、残業務(ToDo)の把握、遅延業務や成果物文書のヌケモレ確認が可能に。また、担当者が替わっても、工程内容の確認や類似案件の成果物文書の再活用を容易にするなど、仕事の伝承や標準化にも寄与します。

業務プロセスの視点で文書を自動的に整理し閲覧できます

業務で発生する文書や証跡をベースに業務の進捗状況を"可視化"

業務プロセスを確認しながら操作

業務プロセス上で発生する紙文書、ファクス文書、電子文書から、基幹業務システムデータに至るまで、証跡の登録、閲覧、ダウンロードなどの一連の操作を業務プロセスビューから行えます。業務全体の進捗状況と業務プロセスごとの実行状態、進捗割合を表示できます。

基幹システムともスムーズに連携

基幹業務システムとの連携で、新規案件情報などをApeos PEMaster Evidence Trackerに自動的に反映できます。また、Apeos PEMaster Evidence Managerと連携し、業務プロセスのワークフロー承認が下りると同時に業務プロセスビューに反映することも可能です。

業務プロセスビュー:業務全体の進捗状況と業務プロセスごとの実行状態、進捗割合を表示

QRコードを使って迅速に登録・反映

登録用QRコード付カバーシートを出力できます。カバーシートを表紙にしてApeosPortらスキャンするだけで、直接Apeos PEMaster Evidence Managerに登録可能。また登録状況はApeos PEMaster Evidence Trackerにすぐ反映できます。

手順やノウハウを見える化し、QCDを向上

業務プロセスごとに必須または任意で必要な証跡を表示可能。業務ルール(納期、手順)を徹底するとともに、作業モレを確認できます。また、過去の業務で作成された文書の手続きや内容を閲覧したり再活用を可能にすることで、業務のQCD向上に貢献します。

手順やノウハウを見える化し、QCDを向上

納期遅れを警告

業務プロセス定義であらかじめ設定された日程以内に業務が完了しないと、アラートが表示されます。

納期遅れを警告

業務定義を簡単に作成可能

初期設定ツール画面に必要事項を入力するだけで業務定義を作成可能。また、Apeos PEMaster Evidence Managerの証跡格納用フォルダーも簡単に作成できます。

業務定義を簡単に作成可能

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