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Apeos PEMaster 特長

5つのソフトウェアで構成されるApeos PEMaster

5つのソフトウェアで構成されるApeos PEMaster 2.2。それぞれの企業の課題や目的に応じて柔軟に組み合わせ、活用することができます

富士ゼロックスが有する「ドキュメント」と「コミュニケーション」の豊富な知見をもとに、業務プロセスの可視化を実現。ERMとBPMの両輪に同時に対応

各種改善活動を一元化してモニタリング

あらかじめ設定した業績評価や重要リスクの指標に対して、各業務のリスクや進捗状況を、根拠となる証跡や証憑などのドキュメントとともに容易に把握することができます。

ヒューマンプロセスも可視化

基幹システムでは管理できない現場担当者間のコミュニケーションの可視化も可能に。納期遅延リスクなどに早期に対応できるほか、業務プロセスの状況把握にかかる工数の削減にも貢献します。

ERMとBPMの両輪に同時に対応

財務リスクの低減にとどまらず、全社改善活動を継続的に支援する機能へと進化を果たした「Apeos PEMaster 2.2」

J-SOX対応の定番商品として機能を強化

富士ゼロックス自らの経験に加え、お客様のご要望を取り入れることで、業務の可視化から、テスト評価、管理、出力帳票にいたるまで、さまざまなシーンでユーザーを支援すべく機能を強化してきました。今回、Apeos PEMaster 2.2では、お客様の帳票様式に合わせてカスタマイズできる機能のほか、アンケート機能を標準で加え、より効率的な運用を可能にしました。

さらに、ERMおよびBPM支援にも対応

Apeos PEMaster 2.2 では、J-SOX対応はもちろん、環境や情報セキュリティーなど、財務にとどまらないリスク低減にも対応します。さらに、"コスト情報"を付加してビジネスプロセスを可視化することで、プロセスの妥当性を把握しリソースの最適化を図ることも可能にし、業務の効率化とさまざまなリスクへの対応という、相反する2つの側面からのアプローチをサポートします。

Apeos PEMaster 2.2の「5つのソフトウェア」

ソフトウェアの組み合わせにより、さまざまなソリューションを提供します。

5つのソフトウェア

Apeos PEMaster PDCA Manager

内部統制やERM、業務改善などのマネジメントシステムを構築するための文書の策定、証跡書類のモニタリング、リスク抽出のためのアンケート(質問票)の実施と回収、統制状況の評価など、各種の機能を提供。現場とのコミュニケーションを通じて現状を可視化し、顕在化した課題が解決するまでのPDCAサイクルを管理します。

Apeos PEMaster Evidence Entry

証跡や証憑書類をApeos PEMaster Evidence Managerに効率的に格納します。紙文書もデジタル複合機ApeosPortを活用して簡単かつスムーズに登録できます。また、連携オプション* を利用することで、基幹業務で日々発生する紙文書をBPMシステムやワークフローとシームレスに連携可能。ビジネスプロセス全体の可視化・最適化をさらに推進します。

Apeos PEMaster Evidence Manager

活動の証となる証跡や証憑類をはじめ、企業活動に関わるあらゆる文書を管理・格納します。また、さまざまな業務の流れを、ワークフロー* で実現。さらに、コラボレーション機能(コラボスペース)* により、ネットワーク上での打ち合わせや問い合わせのやり取りを可視化・分析することで、業務改善を図ることも可能になります。

Apeos PEMaster Manual Weaver

規程や社内ルール、業務マニュアルなど、定型フォーマットの文書について、改訂や承認、履歴管理、版管理、さらにはWeb公開までの一連の作業を効率的に行えます。法律の変更が社内ルールの変更に直結している場合など、リンク関係を明示し修正漏れを抑止。正確な版管理を支援します。

Apeos PEMaster Evidence Tracker

個々の業務プロセスで発生したドキュメントの登録状況をグラフィカルに表示することで、業務の流れや進捗状況を直感的に把握できるようになります。日々の活動の中でその証となる文書を収集して一括提示することができ、説明責任の必要が発生した際も、速やかな対応を可能にします。

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