Apeos PEMaster 1.0とは
富士ゼロックスが提供する先進の内部統制強化支援サービス&ソリューション
当社PMO(プログラム・マネジメント・オフィス)の豊富な経験や、これまで培ってきたレコードマネジメントのノウハウを活かし、プロジェクト支援ソフトウェア(Apeos PEMaster)を中心にさまざまなフェーズでトータルな観点から内部統制を支援します。これにより内部統制プロジェクトの効率的な推進、ノウハウの継承、現場定着の仕組みづくりに貢献します。さらに、e-RM® をプラットフォームとして膨大な証憑や関連文書を基幹システムと連携させ、容易に保管・管理できる仕組みを提供します。
Apeos PEMaster 1.7の特長
内部統制プロジェクトのプロセス全体を「Apeos PEMaster*1」が一貫してトータルに支援
Apeos PEMasterは、内部統制視点からの業務品質の向上、および、文書化作業から評価までの内部監査業務の生産性向上を目的として開発された、純国産のソフトウェアです。初年度以降も継続する作業工数・コストの削減のみならず、内部統制の仕組みの標準化や、業務標準化の推進を強力に支援します。
- 富士フイルムグループ内で進めている「内部統制プロジェクト」。ここで活用されているノウハウが「文書化」「整備評価」「運用評価」に反映されています。
- 標準化や効率化に向けて、リスク・コントロールのテンプレート機能、評価テストの参照やコピー機能、インポート・エクスポート機能などを強化しています。
- リスク・コントロール・マトリックス(RCM)や評価調書のフォーマットカスタマイズ、読み取り専用モードなど、監査人と監査項目の合意に貢献します。
- 統制プロセスで必要な関連文書(WebURL、帳票や規程集、マニュアル、取引証跡)の一元管理と、統制文書連携を実現します。
- 「全社チェックリスト機能」や「規程管理機能」、「証憑類の電子化と収集機能」とのシームレスな連携で、完成文書や関連データを一元管理。複数年次にわたり内部統制を維持・推進します。
- 標準的な「統制3文書+職務分離表」*2、当社独自の「統合2文書」*3、ニーズの高い「業務記述併記型フロー図」など、多様な文書形式に対応しています。
- *1
- Process & Evidence Master
- *2
- 統制3文書:「業務記述書」「業務フロー図」「リスク・コントロール・マトリックス(RCM)」
- *3
- 統合2文書:「業務記述書+リスク・コントロール・マトリックス(RCM)」「業務フロー図」
内部統制活動のサイクルとApeos PEMasterの支援機能
Apeos PEMasterが、内部統制プロジェクトの流れに沿った支援機能を提供します。これにより、内部統制プロジェクトの手順を定型化することが可能です。また、文書管理システムと一体構成となった統合型の内部統制支援ソフトウェアなので、2年目以降の作業も効率的に進めることができます。