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ArcSuite® Engineering 特長

ArcSuite Engineeringとは

「ドキュメント」と「コミュニケーション」を一元管理。製造業の情報活用を促進し、品質および生産性の向上に寄与します。

製造業の情報資産を、一元的に管理・共有。

情報をしっかり管理できていますか? 組織や個人に蓄えられた知識や知恵を有効に活かせていますか?

グローバル化やボーダレス化が進展し、競争が激化する製造業。リードタイムの短縮やコストの低減、情報セキュリティーの確保…など、要求がさらに厳しさを増す中で、品質や生産性を高めていくためには図面や文書といった情報資産の管理はもちろん、それぞれの組織や個人に蓄えられた知識や知恵を有効に活用していくことが重要なポイントです。

ドキュメントとコミュニケーションを一元管理。品質・生産性の向上

「ドキュメント」と「コミュニケーション」を一元管理。
製造業の情報活用を促進し、品質および生産性の向上に寄与します。

ArcSuite Engineeringは、製造業のさまざまな課題解決に向け、自らも製造業である富士ゼロックスが現場で培ってきた知見をもとに開発したWeb統合情報管理システムです。

図面や技術文書にとどまらず、個人のノウハウや複数のタスクにまたがる作業の経緯もわかりやすく可視化しながら管理・共有できる場をネットワーク上に構築します。新バージョンでは、導入・運用をさらに容易にするホスティングサービスにも対応。高い競争力が求められる製造業を、強力にバックアップします。

主な特長

  • 3モデル用意・スモールスタート可能
  • 製造業に特化した高度な検索性
  • 3D設計情報も登録・閲覧可能
  • 複合機を介し紙文書の入出力も迅速
  • DocuWorksとの連携もスムーズ
  • ホスティングサービス対応

「4つの視点」で製造業の課題を解決。安全で効率的な運用を支援する機能も充実。

ArcSuite Engineeringは、文書管理、ワークフロー、コラボレーション、複合機・アプリ連携の機能をWeb上に構築

情報の共有と伝達を、セキュアに、効率的に実現。

ArcSuite Engineeringは、「文書管理」「ワークフロー」「コラボレーション」「複合機・アプリ連携」の4つの視点で構成されたシステムです。これらの機能を組み合わせて、ドキュメントの管理、活用、部門や企業間での情報の配信、モバイルの活用…など、セキュアに、効率的に実現します。

3つのモデルとホスティングサービスを用意。

お客様の規模や用途に合わせて導入いただけるよう「Startモデル」「Standardモデル」「Enterpriseモデル」の3つのモデルと「ホスティングサービス」を用意しています。

- Startモデル
(図面/文書管理に特化)
Standardモデル
(オプション選択可能)
Enterpriseモデル
(主要機能を標準装備)
ホスティングサービス
(SSL/TLSまたはVPN接続に対応)
文書管理
ワークフロー
コラボレーション
複合機・アプリ連携
  • 注記○:標準  △:オプション  —:非対応

ドキュメントスペース

設計部門で…

  • 最新版の管理があいまいで後工程でミスが発生…
  • 同じような図面を何度も作り直すことに…

ドキュメントスペースで図面や文書を管理

ドキュメントスペース

ドキュメントスペースは、ArcSuite Engineeringの基本である文書管理を行う機能です。

Webブラウザーを使って文書の登録やダウンロードがスムーズに行え、アクセス権の設定も可能です。多彩な検索機能で図面の再活用が容易になるうえ、たとえば同じキャビネットに同一図面のデータを登録すると自動的にバージョンを上げて表示。最新版が一目でわかり、取り間違えなどのミスも抑止します。

「ドキュメントスペース(文書管理)」の詳細を見る

ワークフロー

生産技術部門で…

  • 工程表が多岐にわたり管理が面倒だ…
  • 個人の経験や勘が頼りで過去の資産を活かせない…

ワークフローで業務の流れを把握

ドキュメントスペース

ワークフローは、業務プロセスの効率化とガバナンス強化に役立つ機能です。

これによりドキュメントの申請から検図、承認、登録までのプロセスをすべてWebブラウザー上で管理できます。進捗管理機能注1 と連携し、工程の中でどんなドキュメントが必要になるか可視化することも可能。ドキュメントと進捗管理を紐づけることで、過去の成果物の参照を容易にし、部門業務も効率化します。

「ワークフロー」の詳細を見る

  • 注1別売ソフトウェアのApeos PEMaster Evidence Trackerが必要です。

コラボスペース

品質管理部門で…

  • クレーム対応に従来のノウハウが活かせない…
  • 解決までのやり取りや関係者の確認も難しい…

コラボスペースで情報のやり取りも共有

ドキュメントスペース

コラボスペースは、Web上にコラボレーションの場を提供し、時間や場所、組織の枠を超えた協業を促す機能です。

メンバー間での情報のやり取りや作業過程を可視化し、共有・蓄積することができます。やり取りの中で業務遂行のために必要な知識が得られるほか、過去の案件に詳しい人など、テーマに合わせて関連の深い人物を探し出すことも可能。埋没しがちな情報を会社資産として活かせます。

「コラボスペース」の詳細を見る

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