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ArcSuite Engineering 特長

Ecology

環境に配慮したソフトウェア

環境負荷低減の新たな機能・工夫の提供

文書保管スペースなどの削減効果のある環境配慮機能

  • ドキュメントスペースによる文書管理機能
    大量の文書をWebベースのシンプルな操作で一括管理することができます。これにより、電子文書による情報共有が増加するとともに紙文書の電子化も進み、文書保管スペースや用紙使用の環境負荷が低減されます。
  • ApeosWare Flow Service連携機能
    富士ゼロックスの複合機の親展ボックスにあるスキャン文書やファクス受信した文書を容易にArcSuiteに取り込むことができます。これにより、複合機のスキャナー機能の利用が促進され、紙文書の電子化が進み、文書保管スペースや用紙使用の環境負荷が低減されます。

用紙使用などの削減効果のある環境配慮機能

  • ワークフローによる業務プロセス管理機能
    回覧や承認などの業務プロセスを可視化し、Webブラウザーを利用して業務プロセスの管理を行うことができます。これにより、これまで紙文書を介して行われていた稟議書などの承認処理を電子化することができるため、用紙使用の環境負荷が低減されます。
  • キャプチャリングサービスによる文書登録機能
    各種アプリケーションで作成された電子文書をまとめてArcSuiteに登録することができます。これにより、電子文書による情報共有が増加するとともに紙文書の電子化も進み、用紙使用の環境負荷が低減されます。

人の移動などの削減効果のある環境配慮機能

  • コラボスペースによる情報共有機能
    タスクプレースを利用してWeb上でコミュニケーションや共同作業が行えます。これにより、意見交換や情報共有のための人の移動が減るとともに、紙文書の電子化も進み、人の移動や用紙使用の環境負荷が低減されます。
  • ドキュメント・レビュー・オプション機能
    サーバーでドキュメントを一元管理することができ、複数のユーザーが同時に書き込みをすることができます。これにより、意見交換や情報共有のための人の移動が減るとともに、紙文書の電子化も進み、人の移動や用紙使用の環境負荷が低減されます。

ネットワーク負荷やディスク資源の削減効果のある環境配慮機能

  • ダウンロード時のオブジェクトの圧縮機能
    複数のファイルまたはフォルダーをまとめてダウンロードする際に、オブジェクトを自動圧縮し、ひとつのアーカイブファイルとしてダウンロードすることができます。これにより、ダウンロード時のネットワーク負荷やダウンロード先のディスク資源の削減につながります。

お客様使用時の環境負荷低減効果の提示 [新規ユーザーモデル]

代表的なユーザーモデルにおける未導入時・導入時の二酸化炭素排出量を8つの環境側面について比較評価し、環境負荷低減効果予測を二酸化炭素排出量の削減率で提示します。

ArcSuite Engineeringでは代表的なユーザーモデルが、[新規ユーザーモデル]と、[EDMICSからの移行ユーザーモデル]の2つあるため、それぞれのモデルについて評価します。
  • 新規ユーザーモデル
  • EDMICSからの移行ユーザーモデル

評価条件

  • 製造業において400名を対象とした3拠点をまたがる図面・仕様書・提案書などの承認された文書・図面の管理・活用業務
  • 主な業務量
    文書資料保管量・・・平均80文書/日
    過去分保管量・・・9.6万文書
    図面保管量・・・平均40図面/日
    過去分保管量・・・14.4万図面
    文書の回覧・・・平均80文書/人・日
    集合会議・・・平均120会議/年

未導入時

  1. 仕様書・提案書・図面など紙文書として発生する承認された書類を開発・計画・図面管理などの各部門はファイリング・整理してオフィス内のキャビネットに保管している。
  2. キャビネットに保管されている書類は各自がオフィス内のキャビネットまで行き、日々検索・閲覧、
  3. 閲覧者の一部はコピーしている。
  4. 回覧文書が定常的に発生し、必要部数コピーしてチーム単位で回覧・
  5. 閲覧、
  6. 閲覧者の一部はコピーしている。
  7. 各プロダクトでレビューなどの集合会議が開催され、
  8. 関係者が開催場所に集合し、
  9. レビューなど会議資料が紙文書として配布される。
未導入時

導入時

  1. 仕様書・提案書・図面など紙文書として発生する承認された書類を開発・計画・図面管理などの各部門はスキャニングしてArcSuiteサーバーに電子ファイリングし、
  2. 電子ファイリングされた書類の原本は一時的にオフィス内のキャビネットに保管され、毎月書類こん包箱に収納し、
  3. 宅配便で外部倉庫に輸送し
  4. 保管する。
  5. ArcSuiteサーバーへ電子ファイリングされている書類は各自のパソコンで日々検索・閲覧する。
  6. 回覧文書はスキャニングして電子文書化し、
  7. ArcSuiteのコラボスペースにアップすると
  8. 関係者に通知され、各自のパソコンで電子化された回覧文書を閲覧する。
  9. 各プロダクトで開催されていたレビューなどの集合会議は、半分は未導入時と同様に集合会議を行い、
  10. 残りの半分をコラボスペースを利用したコラボ会議を行う。
導入時

期待できる環境負荷低減効果

ArcSuite Engineeringの導入により、[新規ユーザーモデル]では二酸化炭素排出量を54%削減することが見込めます。主な低減効果は、用紙による保管・検索・閲覧が電子文書化されることによるオフィススペースの削減、紙文書での回覧が電子文書化されることと、集合会議がコラボ会議に変更され配布資料が削減されることによる用紙出力量の削減です。

期待できる環境負荷低減効果

お客様使用時の環境負荷低減効果の提示 [EDMICSからの移行ユーザーモデル]

評価条件(EDMICSからの移行ユーザー)

  • 製造業において400名を対象とした3拠点をまたがる図面・仕様書・提案書などの承認された文書・図面の管理・活用業務
  • 業務量
    文書資料保管量・・・平均80文書/日
    過去分保管量・・・9.6万文書
    図面保管量・・・平均40図面/日
    過去分保管量・・・14.4万図面
    文書の回覧・・・平均80文書/人・日
    集合会議・・・平均120会議/年
  1. 仕様書・提案書など紙文書として発生する承認された書類を開発・計画・図面管理などの各部門はファイリング・整理してオフィス内のキャビネットに保管している。
  2. キャビネットに保管されている書類は各自がオフィス内のキャビネットまで行き、日々検索・閲覧、
  3. 閲覧者の一部はコピーしている。
  4. 紙文書として発生する承認された図面を図面管理部門はスキャニングしてEDMICSサーバーに電子ファイリングし、
  5. 電子ファイリングされた図面の原本は一時的にオフィス内のキャビネットの保管され、毎月書類こん包箱に収納し、
  6. 宅配便で外部倉庫に輸送し
  7. 保管している。
  8. EDMICSサーバーへ電子ファイリングされている図面は各自のパソコンで日々検索・閲覧している。
  9. 回覧文書が定常的に発生し、必要部数コピーしてチーム単位で回覧・
  10. 閲覧、
  11. 閲覧者の一部はコピーしている。
  12. 各プロダクトでレビューなどの集合会議が開催され、
  13. 関係者が開催場所に集合し、
  14. レビューなど会議資料が紙文書として配布している。
EDMICSからの移行ユーザーモデル
  1. 仕様書・提案書・図面など紙文書として発生する承認された書類を開発・計画・図面管理などの各部門はスキャニングしてArcSuiteサーバーに電子ファイリングし、
  2. 電子ファイリングされた書類の原本は一時的にオフィス内のキャビネットに保管され、毎月書類こん包箱に収納し、
  3. 宅配便で外部倉庫に輸送し
  4. 保管する。
  5. ArcSuiteサーバーへ電子ファイリングされている書類は各自のパソコンで日々検索・閲覧する。
  6. 回覧文書はスキャニングして電子文書化し、
  7. ArcSuiteのコラボスペースにアップすると
  8. 関係者に通知され、各自のパソコンで電子化された回覧文書を閲覧する。
  9. 各プロダクトで開催されていたレビューなどの集合会議は、半分は未導入時と同様に集合会議を行い、
  10. 残りの半分をコラボスペースを利用したコラボ会議を行う。
EDMICSからの移行ユーザーモデル

期待できる環境負荷低減効果

ArcSuite Engineeringの導入により、[EDMICSからの移行ユーザーモデル]では二酸化炭素排出量を52%削減することが見込めます。主な低減効果は、用紙による保管・検索・閲覧が電子文書化されることによるオフィススペースの削減、紙文書での回覧が電子文書化されることと、集合会議がコラボ会議に変更され配布資料が削減されることによる用紙出力量の削減です。

未導入時の二酸化炭素総排出量を100%とした時の各項目の比率

お客様へ提供するメディア、印刷物、こん包材などへの環境配慮

  • 使用許諾書などの書類や包装箱には再生紙を使用しています。
  • インストールメディア(CD-ROM/DVD-ROM)のケースには再生紙を使用した紙製ケースを使用しています。

商品化担当組織の環境改善活動への取り組み

  • 富士ゼロックスが作成した「ソフトウェア環境配慮商品化ガイドライン」に沿った活動をしています。
  • 2001年12月にISO14001を取得済みです。

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