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スケーラブルなシステム構築、シンプル&高度なユーザー管理、柔軟なシステム連携を可能にします
組織や目的別に複数のデータベースを設け、システム構築できます。また、複数サーバーによる負荷分散システム構成や、冗長化を目的としたシステム構成など、条件に応じて柔軟かつスケーラブルにシステム構築できます。
LDAPサーバーと連携したユーザー認証が可能です。これにより、企業レベルでのユーザー管理の一元化と、ArcSuiteのユーザー管理を統合することができます。
所属部署など、既成の組織形態によらないチームをサポートするため、アクセス権を、ロール(役割)という概念で管理。アクセス権管理をより詳細に設定することで、組織変更やメンバーの異動などがあっても、メンバーにロールを設定するだけで済みます。アクセスされるリソース側での設定変更は不要です。

活用例
ArcSuite Engineeringへのログインには、一般的なパスワード入力に加え、ITU-T(国際電気通信連合)X.509準拠のデジタル証明書を利用したログインが可能です。登録文書のセキュリティーレベルやSSLアクセラレーターによるセキュアなネットワーク構成など、システムのセキュリティーポリシーに合わせたログイン方法を設定することができます。
利用頻度の少ないドキュメントの格納領域を、部分的にアーカイブ保存できます。アーカイブ保存したデータは、"更新/閲覧はできないが検索可能な状態"として運用したり、外部メディアなどにバックアップ可能です。これにより、ドキュメントの保存管理やディスクの容量管理が効率的に行えます。
ArcSuite Engineeringは、開発設計や生産にかかわるシステムや企業の基幹システムなど、さまざま情報システムとの連携により、企業のエンジニアリング環境の効率化を支援するエンジニアリングソリューションをご提供します。