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コラボスペースとの連携により、定型業務はもちろん、非定型業務もビジネスプロセスに取り込めます
回覧や合議、条件分岐、差し戻しなどの業務プロセスをグラフィカルに作成し、管理・実行することができます。ワークフロー内の各ステップで、ドキュメント添付、コメント入力、否決/承認判断などが容易に設定できます。また、ドキュメントスペースやコラボスペースからワークフローを起動し、承認回覧を行った上で、ドキュメントスペースに登録することも可能です。
あらかじめ用意されている作業アイコン(アクティビティアイコン)をWeb上でドラッグ&ドロップすることで、簡単にワークフローの設計が行えます。さらに、複数ルートでの合議や条件による分岐、そして、ドキュメントスペースへの文書登録やメール通知など、業務内容に適したワークフローが自在に設計できます。また、各ステップでの入力フォームの設計も、エディターで簡単に行えます。各ステップの入力情報は、ドキュメント自動登録時に属性として利用することが可能です。
ワークフロー定義は、権限のあるユーザーだけが作成・管理することができます。また、起動テンプレート作成により、部門別の担当者設定などが行えます。作成したワークフローは、定義チェック機能によって事前に定義をチェックしたり、利用公開前のリハーサルなどが行えます。さらに、利用期限や新規バージョンへの変更日指定などバージョン管理も可能で、ワークフローの維持管理が容易に行えます。
作業担当者への処理依頼通知や指定期限での督促メール通知などを、自動的にメールで送信できます。
クライアントのデスクトップデータをドラッグ&ドロップによってワークフローに添付できるほか、削除、差し替え、追加も容易に行えます。ドキュメントスペースやコラボスペースからワークフローを起動した場合には、自動的に文書が添付されます。
進捗状況を、ワークフロー上からグラフィカルに確認することができます。また、進捗管理者を設定することで、メンバーの処理状況を確認することができます。さらに、代行者設定により、不在中の代理承認が可能になります。
複雑なフローを設計することなく、コラボスペースのタスクをフローに組み込んで利用することで、フローが単純化できます。また、ワークフローとタスクの連携により、これまでワークフローの外で行われていた相談や確認・事前打ち合わせといった、プラクティス領域の活動をカバーすることが可能になります。