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さまざまな配信処理に対応し、ネットワーク上のドキュメントフローを効率化
「ApeosWare Flow Service」では、ニーズに応える多彩な配信機能をご用意。1カ所への簡単な配信から複数の方法による同時配信、さらには条件配信を利用した複雑な配信まで、さまざまな形のドキュメントフローに対応する実践的な機能を提供します。
ローカルフォルダーやネットワークコンピューターの共有フォルダー、FTPディレクトリーに保存することができます。
電子メールの添付文書としてSMTPやメールソフトウェア(MAPI)を使用して配信することができます。添付文書のサイズが大きい場合は、「指定したサイズでファイルを複数に分割送信する」、「送信しない」などの設定もでき、受信側の環境に配慮した送信設定を行うことができます。
文書を電子化すると同時に、必要な場合は指定したデジタル複合機に出力させることができます。出力時には「両面」、「2-up」、「ステープル」などの出力形態や後処理方法を設定でき、定型の出力業務に威力を発揮します。
電子化と同時にファクスドライバーを使用してファクス送信することも可能。デジタル複合機からの入力文書だけでなく、フォルダーからの入力文書もルールに登録されたファクス送信先へ自動送信でき、定型のファクス送信業務の効率化に貢献します。
「ApeosWare Flow Service」でのデータ処理後、さらに別のアプリケーションで処理を行う必要があるときは、「アプリケーション連携」機能で、処理するアプリケーションへのデータの入力設定を行い、データを受け渡すことで、自動的にアプリケーションを起動・処理させることができます。より効率的に業務を遂行ができ、生産性の向上を支援します。
「ApeosWare Flow Service」は配信条件の設定が可能。属性条件や時間条件を使用し、指定したキーワードに該当する転送先に振り分けて配信することができます。キーワードにはワイルドカード“*”なども使用でき、[・・・で始まる]、[・・・を含む]などの関係を設定可能。異なる属性条件の組み合わせや、属性条件と時間条件といった条件の組み合わせによる、より細分化した配信や、どの条件にも当てはまらない場合の配信方法の設定まで行えます。また、配信先ごとにファイルのフォーマットや名前を設定することもでき、より高度で複雑な配信にも対応します。

条件配信例(ペーパーレスファクス配信)